2014-11-13

Android 5.0 LollipopのOTAとダウンロードが開始

Engadgetによると、予定より10日遅れでNexus 5/Nexus 7 WiFi (2012/2013)/10のLollipopのOTAアップデートが順次開始し始めたとのことです。
私のマシンにはまだOTAが来ていなかったので、GoogleのFactory Imageのページをチェックしたら、すでにちゃんとダウンロードもできるようになっています。
ただし、ダウンロードしたイメージをFalsh書き込みするとすべてのデータが消えて、完全にきれいな状態になりますので、それがまずい人はOTAを待ちましょう。

Nexus 7 WiFi 2013の、Lollipop第2ベータのビルド番号は LPX13D でしたが、今回の正式版は LPX21P となっています。

(ちょっと今日は時間がないのでアップデートの実行はお預け)

[2015-02-01] ベータ版にしているといまだにOTAが来ない(同じバージョンと思ってしまう?)ようです。
上書きバージョンアップしかダメそうです。

2014-11-08

blogspot.jp へのアクセスに障害発生中?

現在(2014-11-08 17:00)、このブログ http://taka8aru.blogspot.jp/ を含め、日本語でアクセスする *.blogspot.jp へのアクセスに障害が発生しているようです。
Google Japan Blog ( http://googlejapan.blogspot.jp/ ) も含みます。
おそらくDNS関連の障害のようです。

回避策として、http://taka8aru.blogspot.com/ へアクセスすればうまく行くと言う訳ではなくて、 http://taka8aru.blogspot.jp/ へリダイレクトされるので、やはりだめです。
アジアの違う国のドメイン、たとえば http://taka8aru.blogspot.sg/ (シンガポール)や http://taka8aru.blogspot.ch/ などを指定すれば、何とかアクセスできるようです。

Domain Health Check http://mxtoolbox.com/domain/ などでチェックしてもやはり http://taka8aru.blogspot.jp はだめですね。

Googleさん、頑張って直してくださいね。

[2014-11-08 22:50] ちゃんと復旧したようです。
なお、ccTDLのヘルプによると、http://taka8aru.blogspot.com/ncr にアクセスすると、一時的に .jp へのリダイレクトを停止できるようです。
HTTPヘッダを見てみると、15時間期限の NCR=1 というcookieが設定されるようです。

2014-11-04

フラットデザインを押し付けられて自由が奪われているような最近のこの感覚

OS X Yosemiteが無料でリリースされ、多くの人が普段のアプリアップデートの感覚でバージョンアップしたのではと思います。
大筋では慣れの問題なのかもしれませんが、どうもまだ洗練されていない感じがします。
OS Xの場合はMavericksのインストーラを保存していればいつでも再インストールできるのですが、iOSに至っては最新バージョンしか仕組み上許されません(JBしていても)。

また、ハードに関しても、Mac miniは底ブタがもう開けられなくなった上に、開けたとしてもメモリ交換ができません(BTOで最初に必要容量を選んだ後は変更出来ない)。
iPadのApple SIMは将来SIMを直付けしてベンダーロックする布石かもしれません。

iOS 6アピアランスとフラットデザインアピアランスから好きな方を選べるようになっていて欲しいものです。
選択肢が狭いほど開発もユーザサポートも楽になるのは確かですが、有り余るCPUパワーをユーザの自由度にもう少し使っても良いのではないでしょうか。
Web化、クラウド化が進んでいる今だからこそ、クライアントならではの良さを削がないようにしていて欲しいものです。

2014-11-03

iTunes 12の画面コントロールはOS X Yosemite 10.10のさらに次のバージョンの画面部品を先取り?

完全にフラットな表示のダイアログ
テキストエディットをポイント
ポップアップメニューをポイント
昨日、OS X Maverick 10.9上のiTunes 12の画面コントロールがYosemite 10.10のものを先取りしているのでは、と書きましたが、iTunes 12の画面部品は、よく見るとYosemite 10.10のものとは少し違っていて、よりフラットなデザインになっていることに気づきました。
  • 右の図の1つ目がどのコントロールにもポインタが触れていない状態です。曲あるいはPodcastを選んで [情報を見る] または Cmd-I で表示されるダイアログです。
    テキストエディットやポップアップメニューになっていて書き換えられる属性があるのですが、すべてフラットに表示されています。
  • 2つ目が [タイトル] のテキストエディットにポインタを移動した状態で、薄くハイライトされます。ここからクリックすると入力状態になります。
  • 3つ目が [ジャンル] のポップアップメニューにポインタを移動した状態です。
このように、フラットになった10.10の画面コントロール部品よりもさらにフラットになったデザインになっています。
環境設定のダイアログは10.10標準のコントロールが使われています。

iOS 7/8では、このiTunes 12の画面コントロールのように、テキストエディットやボタンにさえ枠をなくしたデザインになっています。
古い人間には入力可能フィールドがどこなのか明確ではないと感じるられるかもしれませんが、過剰な装飾を取り去ってすっきりした画面デザインが今後は好まれるのかもしれません。
10.10の次のバージョンではiTunes 12のようなフラット化がもっと進むのではないでしょうか。

OS X Yosemite 10.10の画面コントロールのフォーカス時のハイライト化がきつすぎる感じ

10.10の画面部品、フォーカスなし
10.10の画面部品、フォーカスあり
フォーカスなしと比べて見た目の差が大きい
比較用、10.9の画面部品、フォーカスなし
比較用、10.9の画面部品、フォーカスあり
フォーカスなしとの見た目の差が少ない
テスト環境をYosemiteの正式版にしました。
しばらく触っていてとても気持ち悪いなと、感じた点があります。
右の図のように、ウィンドウにフォーカスが当たっていない時と、フォーカスが当たってる時の画面部品の強調色の変化が激しすぎるのです。
プルダウンメニューのハンドルは無色の白色からブルーに、ラジオボタンとチェックボックスは白黒から反転のブルーになってしまうのです。
複数ウィンドウで作業していて、今から使いたいウィンドウをクリックした時に、強調色が大きく変わるので、ちょっと出鼻をくじかれてしまうと言うか、ドキッとしてしまうのです。
比較用にMavericks 10.9での表示も載せておきます。
アピアランスをグラファイトにしていれば多少はマシになりますが、ラジオボタンとチェックボックスが反転するのは変わりません。
ちょっとまだ粗削りな面が残っているということでしょうか。

2014-11-02

私の感じたAndroid Lollipop 5.0の使いにくい点

明日正式版がリリースされるうわさのAndroid Lollipop 5.0ですが、1週間前にNexus 7 2013にプレリリースアップデート版をインストールして使っています。
全体的には動きなスムーズな印象なのですが、どうしても気になってしまう点がありました。
  • 悪名高いWindows Vistaスタイルのアプリケーションスイッチャー。見た目は許せたとしても、操作性が変わりました。以前は表示されているミニウィンドウ以外の場所をタップすれば、アプリスイッチャーから抜けられたのです(間違ってアプリ一覧ボタンを押した、あるいは切り替えたいアプリがいなかった場合)が、5.0では下のソフトウェアボダンのいずれか(戻る、ホーム、アプリケーションスイッチャー)を押すしかアプリケーションスイッチャーを抜ける方法がありません
  • 設定アプリが2カラム表示になって、目的の項目を非常に探しにくくなりました。Linuxに最初に触れたときに感じたlsコマンドの一覧表示(今でもマルチカラム表示される)を思い出しました。
  • 通知メニューとシステム設定メニューが一つになったのは良いのですが、表示方法として、画面の上端から下にスワイプする今までの方法の他に、画面上部のどこをタップしてもすぐに出てしまいます。アプリのアクションバーをタップしようとして押し間違えやすいです。その上、システム設定メニューはもう一度タップしないと出ません(画面の上端から下へスワイプダウンしたときは、もう一度スワイプダウンの操作が必要)。更にその状態では通知メニューの外側をタップしても通知メニューが引っ込みません(上にスワイプするしかない、これはおそらくプレビュー版のバグ)。細かいところで不便です。 
[2014-11-08] まだ正式版が出てこないですね。
おとといのPC Magazineの記事によると、バッテリ消費に関して問題があって遅れているようです。
待ちきれなくて、4.4.4正式版戻せばOTAできるのかと思っていたところで、記事に気付いてよかったです。

iTunes 12はOS X Yosemite 10.10のツールキットを一部先取り?

Mavericksアプリのアピアランス
グラファイトで強調色オレンジの設定
同じMavericksマシン上ででiTunes 12が設定に従わない、
アピアランスをグラファイト+強調色オレンジにしていても、
デフォルトの赤黄緑と強調色ブルーで表示されてしまう

私はまだMavericks 10.9からYosemite 10.10にバージョンアップしていませんが、iTunesが先に12に上がりました、そう赤いiTunesです。
その証拠に、私はグラファイトアピアランス(ウィンドウの左上のx-+が赤黄緑ではなくてグレー)で使用しているのですが、iTunes 12だけは赤黄緑で表示されるのです。
ウィンドウの中の選択強調色もYosemiteのデフォルトのブルーになってしまいます。
ただし完全にYosemiteのフラットな見た目になっているのではなくて、赤黄緑のボタンは影付きのままです。
内部のAPI的に、グラファイトアピアランスの設定属性がMavericksからYosemiteで一部だけ変わったんでしょうね。
Yosemite用にビルドすると他のアプリでも同じようになってしまうのかもしれないので、OS Xのアプリ開発者は注意が必要かもしれませんね。
非常に細かな話でした。

2014-10-15

10月のApple Special Eventの真の意味は?

2014-10-16 Apple Special Eventの招待状
iOS 8、色合いが近いけれど。。。
OS X Yosemite 10.10、こちらは異質な色使い
Apple IIcの広告の一つ、rainbow Appleロゴの色使い
例年通り、9月と10月にSpecial Eventが開催されます。
ただし今回は木曜日です(日本時間の木曜日の深夜)。
場所はいつものCupertino本社のTown Hall auditorium。

招待状の絵柄は、iOS 8に似ていると最初思いましたが、昔のrainbow Appleロゴの色合いの方がずっと近いですね。

It's been way too long.

そこから突拍子もない予想が許されるなら、ずっと昔のプラスチック製のフロックデザインのテイストをした、iPad+Macのトランスフォーマー的な新種のデバイスが出てきたりして(アルミニウムのユニボディーにはちょっと飽きてきましたからね)。
Chrome OSのようなクラウドを活用した軽量なやつが。iCloud Driveによって、今までPC/Macに比べてどうしても劣っていると感じていた文書管理が一気に払拭できます。

iPadと、なんかうまく設計されたキーボードユニット的な、あるいはiPhone/iPod touch用の外部ディスプレイもつなげられるドッキングステーション的な何か。そういう風にパーソナルコンピュータにも新しいカテゴリを付け加えられたら楽しいですよね。

2014-10-13

自分の好みのApple Watchをカスタマイズして選んでみる

Sportスペースグレー+ミラネーゼループ
Sportスペースグレー+レーザーループ ライトブラウン
Sportスペースグレー+リンクブレスレット スペースグレー
Apple Watchが発表されて1ヶ月が経ちました。
最初は、ファーストバージョンの高級ガジェットは自分には合わないし要らないと感じていたのですが、 見慣れてくると不思議なもので、だんだん欲しくなってきてしまいました。
そこで、どのバリエーションにするか組み合わせを考えてみました。

ステンレスケースの時計は昔の経験上どうしても錆が来てというか、脆くなってしまうイメージがあるので除外して、汗っかきの私の腕の環境にも強そうな、アルミのSportの本体を選んでみたいと思います。
ちょっとひねってスペースグレーで。
ステンレスでピカピカ時代のiPodは錆びはしませんでしたがすぐに細かい傷がついてしまいました。
スペースグレーのiPod/iPhoneもそういえば、ぶつけたり落としたりすると色が剥げてしまいますが、そこは今は忘れましょう。

ベルトは、ミラネーゼループが希望なのですが、スペースグレーの本体と合わせてみると、やはり色に違和感が(ミラネーゼループのスペースグレー色があれば良いのですが。逆に本体をSportのシルバーにしたとしても、つや消しなのでやはり合わないかも)。
同じフリーストップで選ぶと、レーザーループの中からライトブラウン(もう少し良い色があれば良いのですが。モダンバックルのブラウンの方が私の好みの色。こちらのバックルはスペースグレー色があるのでしょうか)。
後の候補は、無難に同じスペースグレーのステンレスバンド。

2014-10-05

Windows 10のTechnical Preview版ってまだ日本語がないんですね

http://preview.windows.com/ で始まったWindows 10 Technical Previewダウンロードですが、用意されているキットのISOイメージが、アメリカ英語、イギリス英語、中国語、ポルトガル語の4種類の言語のそれぞれ32bit版と64bit版。
日本語がまだなのです!
Technical Preview自体は大きく取り上げられているのに、日本語版がないことはあまり触れられていないのは、実際に動かして記事にしているところが実は少ないからなのでしょう。
impressによると、ロケールを日本語にすればIMEだけは使えるようです。
私もまだなのですが、タブレット実機にインストールしてみたいと思います。

今更ながらNexus 7 2013購入、19,990円

ASUSオンラインショップのアウトレットコーナーでNexus 7 2013 32GBが19,990円で出ていたので、割安なので、今更ながら購入しました(今日はLTE版も33,800円で出ていますね)。
ASUSオンラインショップでの購入はAmazonとはちょっと違う体験でしたが、それはまたの機会にしたいと思います。

Android OSは4.4が入っていて、ファームウェアアップデート3回で4.4.4になりました(4.4 => 4.4.2 => 4.4.3 => 4.4.4、と段階的にしか上げられない?)。
iOSに比べると同じアプリでもスワイプやクリックが滑らかではないように感じるのは、気のせいでしょうか。
ホーム画面やアプリ一覧画面のスクロールだけはさすがにスムーズにヌルヌル動くのですが。

Androidはそこそこに(Android Lもあるけれど)、Ubuntu Touch/Ubuntu for Devices(対応デバイスはNexusシリーズ中心)や、Firefox OS(あれれ、自分でビルド? 参考記事 Nexus7 2013はflo)や、Open webOS 改めLuneOS(あれれこちらはNexus 7 2012でしたね)など、いろいろ入れ替えて楽しみたいと思っています。
その前に、戻し方を調べないといけませんね。

シャア総帥の声にしびれる海外ドラマ「ホワイトカラー」

シャアが現代アメリカに降りてきたらどうなるか、まさにそんな感じのドラマ。

池田秀一さんの声がわたしたちの頭に染みついているんですね。
この声を聴いているだけでワクワクするというか、安心するというか、癒されてしまいます。

番組情報:(番組ページWikipedia
 ホワイトカラー 天才詐欺師は捜査官 シーズン1~3 全46回
 テレビ東京 2014年10月2日から12月26日まで 月~木 お昼12:40~13:35

おじさん敏腕FBI捜査官ピーター(Tim DeKay、池田秀一)の相棒になるのが元天才詐欺師で服役中だった超イケメン男ニール(Matt Bormer、高橋広樹)、この二人が繰り広げるFBI知能犯専門チームの活躍が描かれます。

お昼の月~木の帯で放送するなんてもったいないし、毎日忙しすぎますよ。
夜の時間に週1回とかにしてくれませんか、っと一回見ただけで惚れ込んでしまいました。

2014-09-26

Apple製品の2014/2015年バージョンはすべてフルラウンドシェープで決まり

iPhone 6/6Plusは、裏面だけでなく、表のガラス面もエッジに向かってラウンドしたフルラウンドシェープになりました。
Apple Watchも同じようにガラス面がラウンドしています。

10月に発表されるであろう、iPad Air、iPad mini、iPod touchですが、きっと同様のフルラウンドシェープになるに違いありません。

iMac、MacBook Airも、今までエッジが手に痛かったのですが、併せて同様のデザインになる、と予想しています。
そろそろデザイン変更が必要な時期と思います。

2014-09-10

Apple WATCHの適正価格は?

月齢まで表示できるところがスマート
順当にApple WATCHが発表されました。
細かなスペックはまだ分かりませんが、デザインはなかなか良いようです。

気になったのが、iPhoneが必須なのと、$349からのお値段です。
他社に比べて多少のプレミア価格は良いとしても、iPhoneの子機と考えてしまうと、Apple TVやiPod touchに比べて何倍もしてしまうのは、ちょっと触手が動きにくいです(私の場合はiPhoneも買わなきゃなんない)。
『iPod touchは世界最小のスーパーコンピュータ』 なのでコンピュータとして最安クラスの感覚があって抵抗なく買えるのですが、Apple WATCHはiPhoneが高級携帯電話であるように、高級腕時計と考えるべきなのでしょうか(お財布を持たなくてよい、でもiPhoneは一緒に持ち歩かないといけない??)。

1st generationなので、今後も大いに期待できますが、実際のところ納得できる適正価格はどれくらいなのでしょうか。
スペックがまだ公表されないと何とも言えませんが、iPod touchくらいには下がって欲しいものです。
ちなみに私は時計に1万円以上かけたことはない節約家です(その時点で感覚がずれているのかも)。

さて今夜は何が飛び出すでしょうか Apple Event

Apple.comまでお祭り騒ぎ
ブログの書き込みが、2ヶ月も止まってしまいましたが、あっという間でした。なんか、いろいろと多忙な日々でした。

さて、ABCNews.comでさえ「ABC's David Muir Is the Only Anchor With an Exclusive as Apple Makes History」と言わしめる今夜のEvent。
続々とリーク情報が出てきていますが、一体何が飛び出すのでしょうか。

AmazonもFire Phoneを99セントまで値下げしてきているということは、そっち方面の歴史的変化もあるのでしょうか?

いずれにしても今日はしっかりライブで楽しみたいと思います。

2014-06-22

dp2 Quattoroの2大レビューが掲載 - PHOTO YODOBASHIとマップカメラKASYAPA

先日、SIGMA Globalに本物の実写サンプル実写サンプルのテストページの話題はこちら)が掲載されたのに続き、ヨドバシカメラとマップカメラの実写レビューが掲載されました。
LINKはそれぞれ、 http://photo.yodobashi.com/sigma/imp/dp2q.htmlhttp://news.mapcamera.com/KASYAPA.php?itemid=24737 です。
マップカメラの方は、いつものようにフルピクセル画像が充実しています。
ヨドバシカメラの方は、今回特別に1点だけですがフルピクセルの画像と、なによりISO感度テストも行われています。
本当はDP2やDP2 Merrillのように撮影旅行でのスナップ的な写真をもっと見たいところです。
カタログはどんな内容だったのでしょうか?

2014-06-16

代官山蔦屋書店でのトークショー&ミニライブ

2014年6月5日の代官山蔦屋書店での原田知世さんのトークショー&ミニライブに行ってきました。
完全に撮影禁止だったので、蔦屋さんから何らかの記念写真がどこかに掲載されるかと期待しているのですが、まだのようですね。
noon moonのCDの店頭予約時に仮の入場整理券、発売後にCDを購入して正式の入場整理券を受け取るのですが、私が行った予約開始直後の土曜日で、ラストと言われて受け取った90番でした(ある意味とてもラッキー)。
あの2階のスペースにどうやって90名も入れるのかと心配でしたが、当日は椅子が約80席と、後ろの立ち席約10人すべてがきっちり満席で収まっていました(驚異的な出席率!!)。
当日の内容を記憶に頼って記録しておきたいと思います。
  • 司会はJ-Waveのレイチェル・チャンさん、ちょうど6/2のMUSIC BREATHという番組に知世さんが出演されていたようです
  • まずはトークショー、ニューアルバムnoon moon とツアーに関して、一問一答形式で
  • noon moonというアルバム名をどんな思いで付けたのか? - 月のキーワードをさがしていて。
  • 没になったタイトルは? - いろいろあったけれど短くしたかった。
  • 伊藤ゴローさんとどういうアルバムにしようと話したのか - on doc. を一緒にやっていて。そろそろだねと。2人だけでやっていると太いメロディーの曲が中心で。
  • 知世さんがリーダーシップをとっていると聞きました - お仕事はどなたにおねがいするかでほとんど決まってしまう。始まるとスムーズに進む。
  • 歌詞はどのように作るのですか - ゴローさんに先に曲を書いてもらう。状況やテーマや言葉が浮かんでくる。作り終わるまでは本当に終わるんだろうか不安になることもある。
  • 青空の月は坂本龍一さんがピアノを担当された - 作っている最中にメールでおねがいした。音源データーをNYに送ってあわせてもらった。
  • ジャケットはdosaのクリスティーナ・キムさんのデザイン - 洋服だったり空間だったりすべてのものがとても素敵ですごく尊敬している。いまの自分を良いかたちで表してくれるんじゃないかなと思いおねがいした。
  • 画が動く斬新なジャケット - レンチキュラーといって昔からあるもの。仕上がりを見たら奥行きがあって今回のようなものは初めて見た。
  • ツアーの話、神戸からスタート - 旧グッゲンハイム邸はこじんまりとした和気あいあいとした雰囲気。すっと滑らかにツアーを始められた。
  • ツアーの面白いエピソードなどは - すばらしい演奏でずっと聞いていたいような。
  • どの会場が一番好きですか - どこでも会場は出来るだけ明るくしてもらう。お顔が見えるように。
  • 次にインストコーナー、伊藤ゴローさんと、澤渡英一さんが登場
  • 1曲目: GLASHAUS(グラスハウス)からGLASHAUS
  • 2曲目: POSTLUDIUMからThe Isle (いずれもゴローさんのDicograpy)
  • 知世さん再登場
  • 1曲目: 青空の月
  • MC: このツアーは本当に滑り出しからいい感じで。パーシモンも本当に楽しく歌えた。noon moonはゴローさんが私の声を知り尽くされていて。心地よい体にフィットする良い服を着させてもらっているような感じ。
  • 2曲目: My Dear
  • T: いまの英語の歌詞も澤渡さんが付けてくださった。3人だけで演奏するのは今回初めて。ゴローさんもせっかくなので何か話してくださいよ。
  • G: みなさんどうも、何を話せば?
  • G: インストは2枚のアルバムから演奏しました。どっちか迷う、2枚とも買ってもらえば。
  • G: 今回のツアーでも1曲くらいインストコーナーをやっています。
  • T: 本当にかっこ良くてずっと聞いていたくなる。Blue Noteだとすごくよさそう。9月23日が決まりました。おとなの皆さんにぜひ、もちろん若い方もウェルカムなんです。
  • T: noon moonというアルバムを皆さんの生活の一部というか、おそばに置いていただければうれしいなと思います。
  • 3曲目: Brand New Day でお開き。
  • 締めの知世さんの、みなさんお気をつけてお帰りください、の言葉にこもった心遣いに感動。
約40分の凝縮された至福の一時でした。

2014-06-04

2つのSwift言語

ややこしいじゃないですか、Appleさん。
秘密主義を守り通して発表されたAppleのSwift言語ですが、Swiftというプログラム言語は以前から存在していたようです(そういえばどこかで聞いたような、既視感がありましたよね)。

AppleのSwiftのページでも、一番下に「Looking for the Swift parallel scripting language? Please visit http://swift-lang.org」って白状しています。
Wikipediaにも両方が載っています( http://en.wikipedia.org/wiki/Swift_(parallel_scripting_language)http://en.wikipedia.org/wiki/Swift_(programming_language) )。

名前に関しては、Appleは他とよくぶつかりますね。

2014-05-27

Microsoftの今度のメディアキーボードは良いかも

MSのサイトの写真はデブになっていたので補正しました
気になる、記になるさんによると、Microsoftから新しいキーボード Microsoft All-in-One Media Keyboard が日本で6/13に発売開始されるとのこと。

良いキーボードってなかなか巡り会えないものですよね。
私は机の上で場所を取らないコンパクトなものが好きなので、Microsoftで言うと最近のエルゴノミクス系は全く敬遠していました。
ウェッジモバイルキーボードは値段は高めですが発表時はコンパクトさに惹かれてとても気になっていましたが、実物を見てみるとBackspaceキーのところが圧縮されていて、隣の¥キーを間違って押す事多々に違いないと思い非採用となりました。
MacBook Airのキーボードとトラックパッドがとても使いやすいので、Appleの純正を組み合わせるキット BulletTrain eXpress がもしかしたら究極かもと思っていた時期もあったのですが、MacBook Pro 17インチほどの大きさになるので、これも断念しました。

さて、新しいMicrosoft All-in-One Media Keyboardですが、このあたりを満たしているような予感がします。
キーとタッチパッドの配置は、ノートPCではタッチパッドが手前ですが、実際にはホームポジションからそのまま操作することはない(右手の人差し指で操作することがほとんど)ので、タッチパッドは右で良さそうです。
(そもそも矢印キーはとてもよく使うのにホームポジションでは操作できない(viカーソルやemacsカーソルの常用者は別ですが)ですよね。)
左上に、マウスの左ボタンがあるのも、もしかしてとても便利かもしれません。
(よく見ていると、Fキーがちょっと微妙かもしれません。普通は数字の9の上にF10があるのに、このキーボードはFキーが少ないので変に幅広になっています。Print Screenキー、Insキー、Homeキー、Endキーが無いですね。他に、スペースキーの幅が2.5キー分しかないですね。要注意です。)

発売後に店頭で現物の感触を確かめたいと思います。

[2014-06-01] 各所で予約が開始されましたね。型番は N9Z-00023 。

dp2 Quattroの実写サンプルのテストページを発見

Googleで何の気なしに "dp2 Quattro" のキーワードで検索していると、「dp2 Quattroの実写サンプル」ページが検索結果に出てきました。
現在はそのページ http://www.sigma-global.com/jp/cameras/dp-series/gallery/ は存在しないようですが、Googleのキャッシュにしっかり残っています。
キャッシュのURLはこれ(6月1日時点ではもうなくなっていました)。
掲載されている4枚の写真はサムネイルのみで、残念ながらDP2 Merrillのもの、表記されている解像度もMerrillそのものです。

SIGMA社内で発売開始に向けての準備が着々と進んでいるということなのでしょう。
発売開始が間近に迫っているのでしょうか。

[2014-06-16] 6月27日発売開始に決まりましたね。

2014-05-26

週末はDP2 Merrillを連れて大塚バラ祭りへ

ちょっと失礼、やはり相当な解像感
先週末、とてもいい天気だったので、大塚バラ祭り(春)へ行ってきました。
ここが都内でバラの種類が一番多いところとのことで、いろいろなバラが都電沿いに咲き乱れていました。
フォトコンテストもあるのですが、紙での応募のため、断念。
バラと都電がテーマなので、多少意識して撮ってみました。
まずは撮って出しのままですが、Flickrにアップしました
赤色は見た色と多少違うので、SPPで補正が必要と思います。
SPPで処理すれば更に細やかな画になるのは分かっているのですが、今後の課題とさせてください。

2014-05-18

ユニコーンの日

先月からイベントが多い私です。
昨日、2014年5月17日は、映画『機動戦士ガンダムUC final episode 7 虹の彼方に』の公開日でした。
言わずと知れたガンダムの正統版の最終話です。
エピソード1の公開が2010年でしたので、5年の長い道のりでした。
途中、エピソード6の公開時にエピソード7が追加になったのでなおさらです。
小説版10巻は2007年から2011年に発行されていたのですが、映画のエピソード1を見てから知ったので今回は追いつくのを断念しました。
このユニコーンガンダム、上演館は少ないのですが、ネット配信が上映と同時に行われるのが良いところです。
家でゆっくり、理解できなかったところを何回も観直すことができます(バンダイチャネルの場合は長めの7×24時間が期限)。

長いシリーズになった人気映画と言えば
  • 機動戦士ガンダムUC 1〜7 2010年〜2014年 5年
  • ハリッポッター 1〜7 2001年〜2011年 11年
  • マトリックス 1〜3 1999年〜2003年 5年
  • バック・トゥ・ザ・フューチャー 1〜3 1985年〜1990年 6年
がありますね。
気が遠くなるくらい待ったような気がしたのですが、まあ一般的な期間だったんですね。

さて今年のガンダムはこれで終わりではありません。
去年の10月から3月までの2クールでガンダムビルドファイターズというガンプラ(ユニコーンも少し登場)をテーマにした、我々の現実世界に近い設定のテレビアニメが放送されていたのは記憶に新しいところ。
秋からは 富野由悠季 御大自らが作成する「ガンダムGのレコンギスタ」が始まります。 これは宇宙世紀の次の世紀が舞台になるということで、まさにユニコーンを引き継ぐ設定となるようです。
楽しみ百倍です。

2014-05-14

全曲シャッフル18時間は聞ききれない

アルバムnoon moonの発売(amazonへのリンク)に続き、NHK SONGSでの普段の姿のような出演。
先週はまさに知世ウィークでした。
そのままの思いに浸りつつ、原田知世さんのすべての曲をシャッフルでヘビーローテーション。
よくよく見てみると合計18時間30分。
一日で全部聞くのは無理でした。
どの時代を切り取ってもそれぞれの味がある、と言ってしまうと贔屓目すぎるでしょうか。

2014-05-10

自宅のADSLが不調。モデム交換で復旧

WD605CVのランプの意味
自宅のADSLがこの1ヶ月くらい不調でだましだまし使っている状況でした。
そもそも、何においても節約したい家族なので、固定費が一番安く、かつ通信量制限のないADSLをいまだに使っています。
局舎から4.5kmくらいの距離なので、12Mbps契約で4Mbps程度の速度です。
今度こそADSLとの縁の切り時かと思いましたが、何とか復旧しました。

サポートセンターに電話すると、何やら数分調べてもらったところ、端末までが接続したりしなかったりで、たまに通信が切れているとのこと。
自宅側で何もしなくて良い対策として、帯域調整をしてもらうことになりました。
祝日でしたが24時間の間に局側で対応されるとのこと。

次の夕方、残念ながら何も変わらず、もう一度電話。
今度は前日と違い、全く端末との通信ができていないとのことで、モデムの交換となりました。
次の日の夕方発送で、3日目に同じ型のモデムを受け取りました。

古いモデムではADSLのリンクがアップしたりしなかったりの状況だったのが、新しいのではちゃんとADSLがアップします(ADSLランプが点灯)。
接続設定は自動設定と聞いていたのですが、10分くらい待っても繋がらず(PPPランプが点滅のまま)、結局は接続IDの設定をして、復旧しました(POWER/ADSL/PPPの3つがすべて点灯)。
帯域調整をしたためか、通信が少し遅いような気がなんとなくしますが(FaceTimeで多少カクカクするかも)、様子を見たいと思います。

5年以上も使用したモデムなので、経年劣化で寿命が来たのでしょう。
なお、ADSL回線はイーアクセス、インターネットプロバイダはAOL、モデムはNEC Aterm WD605CVです。

2014-05-01

iPadにOfficeツールの3強が突然出そろう - Apple iWork、MS Office、Google Docs/Sheets

これには驚きました。
事前のリーク情報もなく、今朝突然GoogleからiOS用のワープロアプリとスプレッドシートアプリがリリースされました。
これで期せずしてiOS上で3強のOfficeツールが出そろったことになります。
(ただし、MS OfficeはiPadのみ、かつ日本のiTunes Storeではまだ。)

「Googleドキュメント (Google Docs)」と「Googleスプレッドシート (Google Sheets)」はiOSとAndroidにも同時にリリースされています。
(Docsは以前のAppsの名前でしたが、今回のワープロアプリに再度つけてきました。ふつうアプリ名は再利用しにくいものですが、ものすごく思い切りがいいですね。)
先ほど買収したQuick Officeを元にしているかどうかは中身を細かく見てみないとわかりませんね。

iPad上で少し触ってみた第一印象・気づいた点を記しておきたいと思います。
  • 動きはとても軽いです。3社の中で一番速いかもしれません。
  • 必ず編集モードで開いてしまいます。文書を何も変更せずに閉じても、更新日がアップしてしまいます。
  • スプレッドシート (Sheets) は数式の入力モードがなくて、通常の文字入力で何の補助機能もなく入力する方式です。関数のオートコンプリートもありません。そういう意味でまだ粗削りの部分が残っています。
  • 細かい問題ですが、Sheetsで、日本語キーボードで数字を入力しようとすると、確定操作をしても確定せず、次のセルに移動できません。入力バーの右のチェックボタンを押して、一旦入力モードを完了させる必要があります。おそらく日本語特有の不便さです。
  • ドキュメント (Docs) は表や目次にまだ対応していなくて、入力も表示もできません。既存の文書に表があると注意マークがその場所に代わりに表示され、タップすると「サポート外のアイテム:プレビューモードに切り替えてください」 のダイアログから、プレビューを起動することができます。
  • 他のユーザとの共有や共同編集は他社にはない強みです。
 Post-PCのための土台が着実に、かつ加速して整っていくのが感じられますね。

[2014-05-10] iOS上のアイコン名は、単に [文書] と [スプレッドシート] ですね。
ホーム画面のアイコンだと [スプレッド...] となってしまうので、Spotlight検索画面での表示をキャプチャしました。

2014-04-29

既存のb-mobileのイオン・アマゾン・ヨドバシのデータ定額SIMを使っている場合はX SIMへ変更しないと損

b-mobileの新しい X SIM
既存のデータSIM製品、すぐにX SIMに変更すべき
私の場合すでにちょっと出遅れてしまったようです。
1月下旬にb-mobileから発売されていたb-mobile X SIMですが、これは既存のイオン、ヨドバシ、アマゾンのデータSIMを完全に置き換える(X SIMのそれぞれ版も出ています)ものです。
値段も容量も明らかにX SIMの方がお得なので、すぐにMy bmobileで「サービス変更」すべきと思います。

例えば、かつて最安値の代名詞だったb-mobileイオン専用データ通信プランは150kbpsの速度制限あり+容量無制限なしで934円ですが、「X SIM プラインI」は900円で容量1.01GBまでは速度制限なし1.01GBを超えたら200kbpsの速度制限(イオンより速い)です。
アマゾンとヨドバシの方は、1GBが月額1980円(外税)ですが、「X SIM プランI」は上記の通り900円です。
その上、X SIMにはプランI の他に、2.2GBのプランB 1,505円(旧アマゾン・ヨドバシでは2,980円)、51MB/日のプランN 900円から選べます。

私は先ほどヨドバシからプランI へサービス変更を申し込みました。
切り替えは翌日、料金適用は翌月度からとのことです。
APNの設定変更も必要なようです。
実際に問題ないかどうかは使ってみてから改めてご報告したいと思います。

[2014-04-30] あせってプランN(51MB/日)を申し込んでしまったアクシデントはありましたが、1日目は問題なく使えています。
APNの設定変更なしでもなぜか使えています。
まだ空いているためか、ゴールデンウィークのせいか、あるいはサービス向上のせいか分かりませんが、通信速度も速い感覚です。
以前はYouTubeを見るのが耐えられなかったのですが、今日はスムーズに見れます。
私の使い方は、毎日決まった量というよりは、使うときは使う、使わないときは使わないという感じなので、プランNはまずくて、プランI への変更もすぐに出しました。
ただし、X SIMのプラン間の変更は、次の月次開始日からなので、私の場合は5月20日に切り替えです。

数年前に、b-mobileのお得なデータSIMを使い始めて、そのままリサーチなしに使い続けている私のような人は、すぐにX SIMに切り替えないと損ですよ。

DP2 Merrillで、つつじ

Flikerにオリジナルサイズあり
つつじの花というのは、じつは私は今まで、ただ赤いだけであまり面白みのない花だと思っていました(つつじって漢字は躑躅、こんな難しい文字なんですね)。
でもよく見るといろいろな色や形の違いがあって面白いものなんですね。
特に写真の右下の色はとても深みのある、いままで見た覚えのない花です。

この右下の写真だけ、JPEG画像では撮ったときの色合いとどうしても違って感じられたので、RAW画像をSPPで初めて処理してみました。
色も印象にとても近く出来ましたし、JPEGではつぶれていた細部が更に微細に表現されました。
カメラJPEGでも、とても高精細なDP2 Merrillの画が、RAW+SPPを使うことでもっと高精細で再現されるとは、更に驚きです。

今回すべてMFで最短距離の28cmでの撮影です。
レンズまわりのピントリングを最短方向に回しきりながら、拡大画面を出して、花粉にピントがくるようにカメラを前後させて撮りました。
ピントリングを回す以外に拡大画面を表示する方法をどこかで聞いた覚えがあるのですが、マニュアルに当たって調べないといけませんね。
(花の場合は最短距離で構わないのですが、もっと距離を取りたい大きなものの場合はピントを不必要に動かしたくないですからね。)

Flikrにはオリジナルサイズの写真を置いています。

DP2 Merrillで雨の雫を撮ってみる

約1/4を切り出した画像(クリックして拡大)
小雨の雨の雫がしっかり写りました
出かけようと思っているときに、雨が降り出すと憂鬱になりますよね。
窓の外の雨の雫が落ちて行くのを目で確かめて、傘を持ってすぐ出るか、もう少し止むまで待つか考えますよね。

目で見える雨の雫をなんとか撮れないかDP2 Merrillで試してみました。
AFだと当然のように背景の木にピントが行ってしまうので、今回はMFが必須です。
MFで、目に見えている雨の雫の距離を目測して2.5mくらいにセット。
露出は-1.7段、シャッター速度は雫が適度な長さになるように1/100にセットして撮りました(ModeをP(rogram)からS(hutter)に変更)。
DP2 Merrillの液晶画面で拡大して見ると、線になった雫がちゃんと確認できました。

雨の表現として、濡れた路面や濡れた葉っぱ、滲んだ町の灯り、ガラスに付いた雨粒、などはよくありますが、空から降ってきた雨の雫や雨粒そのものを写せるのもFOVEONならではかもしれません。
目に映る情景を、より緻密に撮る、というDP2 Merrillの感触が好きです。

DP2 MerrillのFOVEONセンサーは天使のハシゴの細かな陰影まで写し取る

Flickrには他の写真も
天使のハシゴ(薄明光線)ってご存知ですか。
雲の切れ間から太陽の光が線のようにはっきり見える現象の名前です。
肉眼で見てきれいと思って、すかさずコンデジで撮ってもなかなか思い通りのイメージにならないことが多いと思います。
今回DP2 Merrillで試してみました。
  • ピントは無限遠
    雲のようなコントラストの低い被写体はAFの大の苦手。電源を入れてそのまま [Focus] ボタンで [MF] に設定すれば無限遠に固定されます(SHINZLOGさんの見つけたテクニック)。
  • 露出は雲の濃いめのところに合わせて
    太陽の強烈な光があったり、あるいは天使のハシゴが空にとけ込んでしまったりで、単純に自動露出で撮ってもなかなかうまく行きません。今回は雲の一番暗いところをスポット測光して露出を決めると一番良かったです。露出に関してはケースバイケースなので、今後も研究していきたいと思います。
DP2 Merrillで撮ると、目で見た感じよりも天使のハシゴが少し濃いめに表現されている印象でとても良いです。
より細かなところまで写し取れるFOVEONセンサーならではではないかと思います。

2014-04-27

最近音楽づいている私

それまではコンサートやライブに行くことのなかった私が、東京に居を移してから、マメに興味のあるイベントに参加するようになりました。
以下、備忘録と感想です。
  •  2013-10-27 BOSSA AOYAMA 原宿教会にてnaomi & goro:きれいで完璧な歌唱力のボサノバペア。YouTubeではとても気になっていたのですが、実際に聞いてみるとやはり完璧な音。ちょっとおしゃべりが少なかった(ゴローさんははにかみ屋さんなの?)のが残念かな。
  • 2013-10-27 同じくBOSSA AOYAMA オラクルスカイロビーにて Veronica Ferriani:たまたま立ち寄ってみたのですが、ブラジル語?は分からないながら、鮮明でまっすぐな歌声に堪能。
  • 2013-12-16 新宿パークタワークリスマスコンサート:あまり広く告知されていないのですがたまたま事前に見つけました。オーケストラで普段あまり表に出ることのないホルンが主役の曲がとても良かったです。
  • 2014-02-09 渋谷タワーレコード Yun*chi ミニライブ:きゃりーの妹分のYun*chiのファーストアルバム発売記念のインストアライブ。テクノ系のエフェクトが効いていてCDではどこまでが本当の歌声なのか分からないのですが、実際に聴いてみても同じように分からないくらいのテクでした。Yun*chiのウォッチは続けたいと思います。
  • 2014-04-24 代官山モーニングカフェライブ Mayu Wakisaka:代官山の蔦屋(漢字のTsutaya)でのインストアライブ。代官山では常識的なのかもしれませんが、異空間のようなおしゃれなお店。土曜日に早起きして行った甲斐がありました。時にしっとり時にハッピーな澄んだ歌声。全3回シリーズなので、続けて参加したいと思います。(現場写真byお店の方)
  • 2014-06-05 代官山蔦屋トークショー&アコースティック・ミニライブ 原田知世&伊藤ゴロー:これは予定。イベント参加整理券の最後の一枚をゲットでき(90番です!)、気合いが入ります。いつもはiTunesでの購入なのですが、今回はこのためにCDを予約。今度のアルバムはジャケットのイメージとは違って明るい曲中心(レーベルサイトで全曲試聴開始)なのでとても楽しみです。どんなインストアライブになるのでしょうか。