2017-05-11

Microsoftの「スマホには見えない電話」ってどんな感じ?

ちょうどKickstarterに出ていた
小型スマホ
MicrosoftのNadellaが「スマホには見えない電話」を作ると言っています(Engadgetの記事、元になったSoftpediaの記事、オリジナルのMaketplaceポッドキャスト)。

ここまでおっしゃるからには、単に画面が大きいとか湾曲しているとか、Surface Penが使えるとかのレベルではないはずですね。
Windows 10 MobileのContinuumはスマホのCPU能力に余裕があればなかなか良い機能だと思います。

私の予想として、ちょうどCNET JapanにKickstarterで右の写真のような今までにないスマホを開発するベンチャの記事のような小型デバイスを挙げておきます。
普段持ち歩く画面は小さくても、Continuumのような機能でデスクトップの外部ディスプレイや、ファブレットサイズの情報閲覧用の機動ディスプレイと連携すれば良いですよね。
基本操作はCortanaで出来る時代ですし(日本語はまだ得意じゃないようですが)。
CPU能力が足りない問題については無理に1台ですべてをこなそうとせず、データがすべてクラウドにあったり、ローカルでファイル共有できるのであれば、別のPCで処理すれば良いわけです。
シンクライアントとして使うのでも良いです。

今(2017-05-10)やっているBuild 2017では発表されなさそうですが、2017-05-23の上海のイベントには期待したいところです。

2017-04-30

ポケモンGOのアンノーンバッジ

Unown gold badge
記念ですので、この画面も共有させていただきます。
アンノーンの金バッジです。

2017-04-29

ポケモンGO アンノーンをコンプリート

Pokedex with 26 Unowns
アンノーンの形
メタモンも不思議なポケモンですが、アンノーンは種類が多くて集めようとすると一苦労ですね。
図鑑の方には集めた文字の一覧が出ますし、 ポケモン一覧も壮観になります。
アンノーンでもらえるバッジもあります。
集めにくいと言われれば、集めたくなるのが人情ですね。

2017-04-16

Lenovo YOGA BOOKのHalo Keyboardを試してみた

YOGA BOOKの、ものすごく気合の入った紹介記事を読んだので、どれほどのものかと思い、店頭で触ってきました。

読んだ記事は、 ITmediaの「「YOGA BOOK」のHalo Keyboardに秘められた“大和魂” 2017-04-10」です。

YOGA BOOKの特長は、
  • 物理キーボードを廃止て、Halo Keyboardと呼ばれる、新開発のタッチパネルキーボードを搭載。
  • Halo Keyboardはペン入力のキャンバスに切り替えることも可能。
  • 物理キーボードが無いので、ものすごく薄い。ディスプレイ側と本体側の厚みが共に4mm。(なお、AtomマシンとCore Mマシンを比べられませんが、MacBook 11インチは最大厚13mm)。
  • ディスプレイは11インチ。
  • 360°回転ヒンジ。 
  • フルフラットなデザインの面と、薄さが相まって、ノートPCに見えない外観。よくドラマの秘書さんが持っている黒革の書類挟みのような佇まい。
  • CPUはAtomなので、本体価格も安い。
詳細は記事に譲りますが、Halo Keyboardは専用ファームウェアを備えた技術の結晶です。
私自身の期待が大きすぎたためか、実際に触ってみると残念に感じた面が良さを上回ってしまいました。
以下、気になった点です。
  • キー入力の際にバイブレーションフィードバックがあるのですが、これが単純なバイブレーションなので、キークリックの感覚とは全然違っています。AppleのTaptic Engineとは別物です。その上、少し遅く感じました。
  • 11インチのため、キーピッチが少し窮屈。 打ち易さの期待に反して、縮小キーボードのハンディを最初に感じました。英語キーボードはちゃんと余裕がありそうなので、残念です(製品サイトは英語版の写真、わざとかもしれません)。
  • ホームポジションに指を置くと、入力されてしまうので、ずっと指を浮かせておく必要があります。これが最大の問題。圧力まで加味してくれさえすれば何とか解決できそうなのにとても残念です。
  • キー配置は印刷してあって、変更不可能のようでした。英語キーとか、仮名刻印なしとか、切替えられればもっと使い方が広がると思います。
  • 試しに、Windows 10のスクリーンキーボードでの入力と比べてみました。残念なことに、スクリーンキーボードの方がストレスなく入力できてしまいました。スクリーンキーボードがどういうものなのかを体が分かっていて慣れて使えている面もあるとは思いますが、これは意外な感覚でした。
健闘したスクリーンキーボードの欠点は、画面が狭くなることと、キーピッチが比較的狭くなることのトレードオフだと思います。
iPad Pro 12インチくらいのサイズのデバイスを縦に使えば(画面が広いので横でも)、これは解消するのではと感じました(iPad ProのSmart Keyboardは物理キーボードとしてはそれほど打ち易くはないのも思い出しました)。

せっかくのキーボード付きの2in1なのに、それほど使い勝手のよくないキーボード(あくまでも私の感覚)のために、2in1の特長をスポイルしてしまっていると感じました。

2017-02-26

ポケモンGO 新ポケモン 201702

金銀ポケモン、結構たくさん出現しますね。
2週間でわたしが頑張って手に入れたポケモン一覧です。
出現しそうにないレアもの、卵からしか手に入らないもの以外は結構採れていると思います。
243番のパピナスが無いのはピンク週間にラッキーをたくさん集めなかったからです。
みなさんはいかがですか。

2017-02-18

ポケモンGOの新しいポケモン

ソーナンスのメスとオス。
ちょっと違和感ありませんか。
いくらなんでも口紅で区別って。

2017-02-01

お正月にテレビを買い替えました - 地デジ開始当時の32LZ150から、4K HDR対応の40M500Xへ

あっという間に2017年1月が過ぎました。
実はお正月休みにテレビを買い替えました。

それまでは、地デジが本格開始した2007年の、ネットワーク機能とHDD録画機能の付いた最強機種32LZ150でした。
亀岡パネルで、とても満足していましたが、さすがに10年経つと、HDMI入力の音声のボリュームが出ないという経年劣化が激しくなったため、買い替えを決断しました。

ほぼ同じサイズ、でも出来るだけ最新機能ということで、4K+HDR対応の、同じくToshibaの40M500Xを選びました。
思い立ったら、早速ご近所の電器店で念のため下見をし(ごめんなさい)、 yodobashi.comで翌日に配達されてきました。
Sharp Aquos 4Kの低反射パネルにするか迷ったのですが、絵作りがToshibaの方がなめらかに感じたので、こちらにしました。
40インチだと最上位機能の機種は無くスタンダード版という位置付けになるんですね、今どきは。
3Dテレビは何年か前にしきりに出ていましたが、今はもうすたれましたね。

スピーカーが画面の下に前面についているので音も素直に出ます。
Wi-Fiも内蔵されていて、YouTubeの4K動画(NASAのISSからのライブストリーミングなんかもあります)をストレスなく綺麗に見ることができます。今までのテレビに比べて明るくてまぶしい印象なので、画質モードは映画にしてちょうど良いくらいです。
消費電力は205Wから115Wへ約半分になりました。

2016-12-19

ポケモンGO 新ポケモン 201612

Pokedex with
173 Cleffa and 238 Smoochum
金銀からベビーポケモンが追加されたということで、この週末、久しぶりにGOしました。
ジムで幸運にも 238 ムチュール に出会ったのと、タマゴ20個くらいをかえしてやっと 173 ピィ をゲットできました。

レアポケモンを手に入れるのと同じように難しいですね。

図鑑は後半がスカスカになってしまいました。
ポケモンを持ちすぎでゲットできなくなることが今でもあるので、今後は全ポケモンをずっと持っておくのはもう無理なほどの種類になってしまっていると思います(ポケモンボックスやバックを有料アップグレードしろということですね)。

そうそう 132 メタモン は現在2匹、これもなかなか出ませんね。

2016-11-30

新しいMacBook ProのTouch Barに遭遇

今日、店頭で新しいMacBook Proを見てきました。

Touch Barってやはりかなり斬新ですね。
通常のボタンに見えるように完全に擬態しているのですが、どんどん変化したり、動いたりします。
Safariタブとか、写真のサムネイルの一覧には驚きました。
可能性は無限大と言う感じです。

ただ、気になる点もあったので、あえて挙げておきます。
  • Touch Barがタッチできるので、すぐ上の画面にあるDockを思わず押してしまいます。意識して違うものだと自分に言い聞かせなきゃいけないところで疲れてしまいそうでした。
  • 多段階に変化するメニューになっているケース(<| や |> で呼び出す)では、今自分がどの階層レベルにいるのか迷子になって、元に戻せなくなったりしました。これはとてもイライラします。
  • 検索ボタン(虫眼鏡)を押すと、画面の検索ボックスにカーソルが移動します。ものすごい視線の移動量です。iPhoneでは検索ボタンのすぐ横で入力するのに慣れているので、これもものすごくストレスになりました。これは、Touch Bar上に検索ボックスを出す方が絶対に良いと思います(原則ではダメとなっていますが)。
Touch Barもまだまだよくなっていくのだと思います。

ところで、キーボードはやはりMacBook 13インチよりも確実に改善されていて、不自然さは全く感じませんでした。

テレビ・ラジオを見る・聞くのに便利な時代になりましたね


インターネットでラジオを聞けるradikoというwebサイト&スマホアプリを知っている人は多いと思います。
このradikoが2016年10月11日からタイムフリー機能の提供を始めました(アナウンス http://radiko.jp/contents/archives/857)。
早速使っていますが、とても便利です。
以前なら、放送中の番組しか聞けませんでしたが、1週間分すべての番組を自由に聞けるのです。
何倍にもメニューが増えた感じです(24時間×7日=168倍くらい!?)。
番組名や出演者名で検索できて、狙った番組が簡単に、あるいは知らなかった意外な番組が見つかります。
例えば、「中島みゆきのオールナイトニッポン月イチ」 http://www.allnightnippon.com/nakajima/ (月に一度の放送なので常に見つかる訳ではなく、これは番組のwebサイト)や、「松岡茉優のAVALON」 11月28日放送分 や、「清水富美加 みなぎるPM」 11月26日放送分 や、「二階堂ふみのROCK WITH YOU」 11月27日放送分 や、「戸田恵子 オトナクオリティ」 11月27日放送分 や、「蒼井優のオールナイトニッポンGOLD」 12月2日放送予定 など、知らなかった番組が続々ありました。

テレビに関しては自分で予約録画して見るスタイルが何十年も前から定着し、キーワードで検索して予約してくれるようにまでなっていますが、後で聞いてどうしても見たくなった番組もままあります。
TVerというwebサイト&スマホアプリが去年から始まってたのを最近知りました(参考記事 http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/711985.html)。
こちらはradikoと違って、全番組ではないのですが、ある程度の注目番組はそろっています。
http://tver.jp/ranking/ にピックアップされているのですが、「逃げ恥」、「IQ246」、「校閲ガール」、「吉田類の酒場放浪記」といった感じです。
BSもカバーしているところがうれしいところです。

子供のころは、テレビばっかり見て、とよく叱られましたが、タイムフリー視聴・聴取で、あなたのテレビライフ・ラジオライフを豊かにしてみませんか。
radiko、TVerのいずれもネット配信なので、通勤時間のお供にも良いですね。

2016-10-28

MacBook Proから搭載が始まったTouch Bar - hello againのメッセージのもと

事前リークの時点ではただのソフトウェアキーボードかと思っていたのですが、Touch Barはマルチタッチ可能なRetina表示の操作パネルなんですね(ディスプレイと呼んではいけない)。
Appleのマルチタッチ技術といえば、最初にiPhone、次にマルチタッチトラックパッド、さらにそれがTaptic Engineで強化され(USB Type-CのMacBook、Apple Watch、iPhone 6の3D Touch、Magic TrackPadも)、そして今回のTouch Barに続きます。

今回最初にMacBook Proに搭載されましたが、Touch Barはプロ用というよりむしろ一般に広く使われると良い技術ですね。

早速Apple Developerサイトで紹介されています。
https://developer.apple.com/macos/touch-bar/
さらに、Human Interface Guidelinesでも一つの章を割いて説明しています。
https://developer.apple.com/library/content/documentation/UserExperience/Conceptual/OSXHIGuidelines/AbouttheTouchBar.html

Appleと好対照に、MicrosoftはWindowsで2-in-1と称して、タッチパネル化をどんどん推し進めています。
最終的にどちらがより使いやすくなっていくのかとても興味深いところです。

2016-10-27

Windows 10 Creators Updateの発表

engadget japanから
今回のMicrosoftは真正面からきましたね。

今後の主流になっていくであろう3Dを多面的にユーザに提供できるようにしてくれています。
Windows 10が3D機能のフレームワークを提供するので、廉価版の3D VRヘッドセットが現実のものになります。
HoloLensのようにMRでないところが少し残念ですが、Playstation VRも登場早々に危機ですね、XBOX ONEのゲームも実行できるでしょうし。

Cortanaもさりげなく普段使いして、PC的なややこしい操作は極力無しにしていたのが実はポイントだったかもしれません。

また、今後続くWindows 10のアップデートは、Oracle DB (8i internet、10g grid、12c cloud) のように毎回テーマを決めて、興味を絶やさないようにするアイデアですね。

さて、今夜のAppleはこれを見てどんなものを出してくれるでしょうか。
"hello again" ですから、いやおうにも期待せずにはおれません。
無理をしてでも新しいものを出すしかないのではないでしょうか、デモで多少のトラブルが出るようなものでも。