2014-04-29

DP2 Merrillで、つつじ

Flikerにオリジナルサイズあり
つつじの花というのは、じつは私は今まで、ただ赤いだけであまり面白みのない花だと思っていました(つつじって漢字は躑躅、こんな難しい文字なんですね)。
でもよく見るといろいろな色や形の違いがあって面白いものなんですね。
特に写真の右下の色はとても深みのある、いままで見た覚えのない花です。

この右下の写真だけ、JPEG画像では撮ったときの色合いとどうしても違って感じられたので、RAW画像をSPPで初めて処理してみました。
色も印象にとても近く出来ましたし、JPEGではつぶれていた細部が更に微細に表現されました。
カメラJPEGでも、とても高精細なDP2 Merrillの画が、RAW+SPPを使うことでもっと高精細で再現されるとは、更に驚きです。

今回すべてMFで最短距離の28cmでの撮影です。
レンズまわりのピントリングを最短方向に回しきりながら、拡大画面を出して、花粉にピントがくるようにカメラを前後させて撮りました。
ピントリングを回す以外に拡大画面を表示する方法をどこかで聞いた覚えがあるのですが、マニュアルに当たって調べないといけませんね。
(花の場合は最短距離で構わないのですが、もっと距離を取りたい大きなものの場合はピントを不必要に動かしたくないですからね。)

Flikrにはオリジナルサイズの写真を置いています。

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