2014-06-22

dp2 Quattoroの2大レビューが掲載 - PHOTO YODOBASHIとマップカメラKASYAPA

先日、SIGMA Globalに本物の実写サンプル実写サンプルのテストページの話題はこちら)が掲載されたのに続き、ヨドバシカメラとマップカメラの実写レビューが掲載されました。
LINKはそれぞれ、 http://photo.yodobashi.com/sigma/imp/dp2q.htmlhttp://news.mapcamera.com/KASYAPA.php?itemid=24737 です。
マップカメラの方は、いつものようにフルピクセル画像が充実しています。
ヨドバシカメラの方は、今回特別に1点だけですがフルピクセルの画像と、なによりISO感度テストも行われています。
本当はDP2やDP2 Merrillのように撮影旅行でのスナップ的な写真をもっと見たいところです。
カタログはどんな内容だったのでしょうか?

2014-06-16

代官山蔦屋書店でのトークショー&ミニライブ

2014年6月5日の代官山蔦屋書店での原田知世さんのトークショー&ミニライブに行ってきました。
完全に撮影禁止だったので、蔦屋さんから何らかの記念写真がどこかに掲載されるかと期待しているのですが、まだのようですね。
noon moonのCDの店頭予約時に仮の入場整理券、発売後にCDを購入して正式の入場整理券を受け取るのですが、私が行った予約開始直後の土曜日で、ラストと言われて受け取った90番でした(ある意味とてもラッキー)。
あの2階のスペースにどうやって90名も入れるのかと心配でしたが、当日は椅子が約80席と、後ろの立ち席約10人すべてがきっちり満席で収まっていました(驚異的な出席率!!)。
当日の内容を記憶に頼って記録しておきたいと思います。
  • 司会はJ-Waveのレイチェル・チャンさん、ちょうど6/2のMUSIC BREATHという番組に知世さんが出演されていたようです
  • まずはトークショー、ニューアルバムnoon moon とツアーに関して、一問一答形式で
  • noon moonというアルバム名をどんな思いで付けたのか? - 月のキーワードをさがしていて。
  • 没になったタイトルは? - いろいろあったけれど短くしたかった。
  • 伊藤ゴローさんとどういうアルバムにしようと話したのか - on doc. を一緒にやっていて。そろそろだねと。2人だけでやっていると太いメロディーの曲が中心で。
  • 知世さんがリーダーシップをとっていると聞きました - お仕事はどなたにおねがいするかでほとんど決まってしまう。始まるとスムーズに進む。
  • 歌詞はどのように作るのですか - ゴローさんに先に曲を書いてもらう。状況やテーマや言葉が浮かんでくる。作り終わるまでは本当に終わるんだろうか不安になることもある。
  • 青空の月は坂本龍一さんがピアノを担当された - 作っている最中にメールでおねがいした。音源データーをNYに送ってあわせてもらった。
  • ジャケットはdosaのクリスティーナ・キムさんのデザイン - 洋服だったり空間だったりすべてのものがとても素敵ですごく尊敬している。いまの自分を良いかたちで表してくれるんじゃないかなと思いおねがいした。
  • 画が動く斬新なジャケット - レンチキュラーといって昔からあるもの。仕上がりを見たら奥行きがあって今回のようなものは初めて見た。
  • ツアーの話、神戸からスタート - 旧グッゲンハイム邸はこじんまりとした和気あいあいとした雰囲気。すっと滑らかにツアーを始められた。
  • ツアーの面白いエピソードなどは - すばらしい演奏でずっと聞いていたいような。
  • どの会場が一番好きですか - どこでも会場は出来るだけ明るくしてもらう。お顔が見えるように。
  • 次にインストコーナー、伊藤ゴローさんと、澤渡英一さんが登場
  • 1曲目: GLASHAUS(グラスハウス)からGLASHAUS
  • 2曲目: POSTLUDIUMからThe Isle (いずれもゴローさんのDicograpy)
  • 知世さん再登場
  • 1曲目: 青空の月
  • MC: このツアーは本当に滑り出しからいい感じで。パーシモンも本当に楽しく歌えた。noon moonはゴローさんが私の声を知り尽くされていて。心地よい体にフィットする良い服を着させてもらっているような感じ。
  • 2曲目: My Dear
  • T: いまの英語の歌詞も澤渡さんが付けてくださった。3人だけで演奏するのは今回初めて。ゴローさんもせっかくなので何か話してくださいよ。
  • G: みなさんどうも、何を話せば?
  • G: インストは2枚のアルバムから演奏しました。どっちか迷う、2枚とも買ってもらえば。
  • G: 今回のツアーでも1曲くらいインストコーナーをやっています。
  • T: 本当にかっこ良くてずっと聞いていたくなる。Blue Noteだとすごくよさそう。9月23日が決まりました。おとなの皆さんにぜひ、もちろん若い方もウェルカムなんです。
  • T: noon moonというアルバムを皆さんの生活の一部というか、おそばに置いていただければうれしいなと思います。
  • 3曲目: Brand New Day でお開き。
  • 締めの知世さんの、みなさんお気をつけてお帰りください、の言葉にこもった心遣いに感動。
約40分の凝縮された至福の一時でした。

2014-06-04

2つのSwift言語

ややこしいじゃないですか、Appleさん。
秘密主義を守り通して発表されたAppleのSwift言語ですが、Swiftというプログラム言語は以前から存在していたようです(そういえばどこかで聞いたような、既視感がありましたよね)。

AppleのSwiftのページでも、一番下に「Looking for the Swift parallel scripting language? Please visit http://swift-lang.org」って白状しています。
Wikipediaにも両方が載っています( http://en.wikipedia.org/wiki/Swift_(parallel_scripting_language)http://en.wikipedia.org/wiki/Swift_(programming_language) )。

名前に関しては、Appleは他とよくぶつかりますね。

2014-05-27

Microsoftの今度のメディアキーボードは良いかも

MSのサイトの写真はデブになっていたので補正しました
気になる、記になるさんによると、Microsoftから新しいキーボード Microsoft All-in-One Media Keyboard が日本で6/13に発売開始されるとのこと。

良いキーボードってなかなか巡り会えないものですよね。
私は机の上で場所を取らないコンパクトなものが好きなので、Microsoftで言うと最近のエルゴノミクス系は全く敬遠していました。
ウェッジモバイルキーボードは値段は高めですが発表時はコンパクトさに惹かれてとても気になっていましたが、実物を見てみるとBackspaceキーのところが圧縮されていて、隣の¥キーを間違って押す事多々に違いないと思い非採用となりました。
MacBook Airのキーボードとトラックパッドがとても使いやすいので、Appleの純正を組み合わせるキット BulletTrain eXpress がもしかしたら究極かもと思っていた時期もあったのですが、MacBook Pro 17インチほどの大きさになるので、これも断念しました。

さて、新しいMicrosoft All-in-One Media Keyboardですが、このあたりを満たしているような予感がします。
キーとタッチパッドの配置は、ノートPCではタッチパッドが手前ですが、実際にはホームポジションからそのまま操作することはない(右手の人差し指で操作することがほとんど)ので、タッチパッドは右で良さそうです。
(そもそも矢印キーはとてもよく使うのにホームポジションでは操作できない(viカーソルやemacsカーソルの常用者は別ですが)ですよね。)
左上に、マウスの左ボタンがあるのも、もしかしてとても便利かもしれません。
(よく見ていると、Fキーがちょっと微妙かもしれません。普通は数字の9の上にF10があるのに、このキーボードはFキーが少ないので変に幅広になっています。Print Screenキー、Insキー、Homeキー、Endキーが無いですね。他に、スペースキーの幅が2.5キー分しかないですね。要注意です。)

発売後に店頭で現物の感触を確かめたいと思います。

[2014-06-01] 各所で予約が開始されましたね。型番は N9Z-00023 。

dp2 Quattroの実写サンプルのテストページを発見

Googleで何の気なしに "dp2 Quattro" のキーワードで検索していると、「dp2 Quattroの実写サンプル」ページが検索結果に出てきました。
現在はそのページ http://www.sigma-global.com/jp/cameras/dp-series/gallery/ は存在しないようですが、Googleのキャッシュにしっかり残っています。
キャッシュのURLはこれ(6月1日時点ではもうなくなっていました)。
掲載されている4枚の写真はサムネイルのみで、残念ながらDP2 Merrillのもの、表記されている解像度もMerrillそのものです。

SIGMA社内で発売開始に向けての準備が着々と進んでいるということなのでしょう。
発売開始が間近に迫っているのでしょうか。

[2014-06-16] 6月27日発売開始に決まりましたね。

2014-05-26

週末はDP2 Merrillを連れて大塚バラ祭りへ

ちょっと失礼、やはり相当な解像感
先週末、とてもいい天気だったので、大塚バラ祭り(春)へ行ってきました。
ここが都内でバラの種類が一番多いところとのことで、いろいろなバラが都電沿いに咲き乱れていました。
フォトコンテストもあるのですが、紙での応募のため、断念。
バラと都電がテーマなので、多少意識して撮ってみました。
まずは撮って出しのままですが、Flickrにアップしました
赤色は見た色と多少違うので、SPPで補正が必要と思います。
SPPで処理すれば更に細やかな画になるのは分かっているのですが、今後の課題とさせてください。

2014-05-18

ユニコーンの日

先月からイベントが多い私です。
昨日、2014年5月17日は、映画『機動戦士ガンダムUC final episode 7 虹の彼方に』の公開日でした。
言わずと知れたガンダムの正統版の最終話です。
エピソード1の公開が2010年でしたので、5年の長い道のりでした。
途中、エピソード6の公開時にエピソード7が追加になったのでなおさらです。
小説版10巻は2007年から2011年に発行されていたのですが、映画のエピソード1を見てから知ったので今回は追いつくのを断念しました。
このユニコーンガンダム、上演館は少ないのですが、ネット配信が上映と同時に行われるのが良いところです。
家でゆっくり、理解できなかったところを何回も観直すことができます(バンダイチャネルの場合は長めの7×24時間が期限)。

長いシリーズになった人気映画と言えば
  • 機動戦士ガンダムUC 1〜7 2010年〜2014年 5年
  • ハリッポッター 1〜7 2001年〜2011年 11年
  • マトリックス 1〜3 1999年〜2003年 5年
  • バック・トゥ・ザ・フューチャー 1〜3 1985年〜1990年 6年
がありますね。
気が遠くなるくらい待ったような気がしたのですが、まあ一般的な期間だったんですね。

さて今年のガンダムはこれで終わりではありません。
去年の10月から3月までの2クールでガンダムビルドファイターズというガンプラ(ユニコーンも少し登場)をテーマにした、我々の現実世界に近い設定のテレビアニメが放送されていたのは記憶に新しいところ。
秋からは 富野由悠季 御大自らが作成する「ガンダムGのレコンギスタ」が始まります。 これは宇宙世紀の次の世紀が舞台になるということで、まさにユニコーンを引き継ぐ設定となるようです。
楽しみ百倍です。

2014-05-14

全曲シャッフル18時間は聞ききれない

アルバムnoon moonの発売(amazonへのリンク)に続き、NHK SONGSでの普段の姿のような出演。
先週はまさに知世ウィークでした。
そのままの思いに浸りつつ、原田知世さんのすべての曲をシャッフルでヘビーローテーション。
よくよく見てみると合計18時間30分。
一日で全部聞くのは無理でした。
どの時代を切り取ってもそれぞれの味がある、と言ってしまうと贔屓目すぎるでしょうか。

2014-05-10

自宅のADSLが不調。モデム交換で復旧

WD605CVのランプの意味
自宅のADSLがこの1ヶ月くらい不調でだましだまし使っている状況でした。
そもそも、何においても節約したい家族なので、固定費が一番安く、かつ通信量制限のないADSLをいまだに使っています。
局舎から4.5kmくらいの距離なので、12Mbps契約で4Mbps程度の速度です。
今度こそADSLとの縁の切り時かと思いましたが、何とか復旧しました。

サポートセンターに電話すると、何やら数分調べてもらったところ、端末までが接続したりしなかったりで、たまに通信が切れているとのこと。
自宅側で何もしなくて良い対策として、帯域調整をしてもらうことになりました。
祝日でしたが24時間の間に局側で対応されるとのこと。

次の夕方、残念ながら何も変わらず、もう一度電話。
今度は前日と違い、全く端末との通信ができていないとのことで、モデムの交換となりました。
次の日の夕方発送で、3日目に同じ型のモデムを受け取りました。

古いモデムではADSLのリンクがアップしたりしなかったりの状況だったのが、新しいのではちゃんとADSLがアップします(ADSLランプが点灯)。
接続設定は自動設定と聞いていたのですが、10分くらい待っても繋がらず(PPPランプが点滅のまま)、結局は接続IDの設定をして、復旧しました(POWER/ADSL/PPPの3つがすべて点灯)。
帯域調整をしたためか、通信が少し遅いような気がなんとなくしますが(FaceTimeで多少カクカクするかも)、様子を見たいと思います。

5年以上も使用したモデムなので、経年劣化で寿命が来たのでしょう。
なお、ADSL回線はイーアクセス、インターネットプロバイダはAOL、モデムはNEC Aterm WD605CVです。

2014-05-01

WWDC 2014予想・希望

Apple WWDC 2014 Keynoteの私なりの直前予想です。
特に何か情報をつかんだというのではなくて、純粋に予感・希望です。
  •  全く新しいカテゴリのH/WまたはS/Wまたはサービス
    iWatchかもしれないし、Mac miniの縮小版のMac nanoかもしれない
  • iOS 8とOS X 10.10はバナーがでかでかと掲示されているので確実だろうけれど、個人的にはFaceTimeの多者通話(iChat AVでは出来ていた)を復活してほしい
    一歩先に、クラウド版のOS Xだと、非常にインパクトが大きい
  • One More Thingがある

iPadにOfficeツールの3強が突然出そろう - Apple iWork、MS Office、Google Docs/Sheets

これには驚きました。
事前のリーク情報もなく、今朝突然GoogleからiOS用のワープロアプリとスプレッドシートアプリがリリースされました。
これで期せずしてiOS上で3強のOfficeツールが出そろったことになります。
(ただし、MS OfficeはiPadのみ、かつ日本のiTunes Storeではまだ。)

「Googleドキュメント (Google Docs)」と「Googleスプレッドシート (Google Sheets)」はiOSとAndroidにも同時にリリースされています。
(Docsは以前のAppsの名前でしたが、今回のワープロアプリに再度つけてきました。ふつうアプリ名は再利用しにくいものですが、ものすごく思い切りがいいですね。)
先ほど買収したQuick Officeを元にしているかどうかは中身を細かく見てみないとわかりませんね。

iPad上で少し触ってみた第一印象・気づいた点を記しておきたいと思います。
  • 動きはとても軽いです。3社の中で一番速いかもしれません。
  • 必ず編集モードで開いてしまいます。文書を何も変更せずに閉じても、更新日がアップしてしまいます。
  • スプレッドシート (Sheets) は数式の入力モードがなくて、通常の文字入力で何の補助機能もなく入力する方式です。関数のオートコンプリートもありません。そういう意味でまだ粗削りの部分が残っています。
  • 細かい問題ですが、Sheetsで、日本語キーボードで数字を入力しようとすると、確定操作をしても確定せず、次のセルに移動できません。入力バーの右のチェックボタンを押して、一旦入力モードを完了させる必要があります。おそらく日本語特有の不便さです。
  • ドキュメント (Docs) は表や目次にまだ対応していなくて、入力も表示もできません。既存の文書に表があると注意マークがその場所に代わりに表示され、タップすると「サポート外のアイテム:プレビューモードに切り替えてください」 のダイアログから、プレビューを起動することができます。
  • 他のユーザとの共有や共同編集は他社にはない強みです。
 Post-PCのための土台が着実に、かつ加速して整っていくのが感じられますね。

[2014-05-10] iOS上のアイコン名は、単に [文書] と [スプレッドシート] ですね。
ホーム画面のアイコンだと [スプレッド...] となってしまうので、Spotlight検索画面での表示をキャプチャしました。

2014-04-29

既存のb-mobileのイオン・アマゾン・ヨドバシのデータ定額SIMを使っている場合はX SIMへ変更しないと損

b-mobileの新しい X SIM
既存のデータSIM製品、すぐにX SIMに変更すべき
私の場合すでにちょっと出遅れてしまったようです。
1月下旬にb-mobileから発売されていたb-mobile X SIMですが、これは既存のイオン、ヨドバシ、アマゾンのデータSIMを完全に置き換える(X SIMのそれぞれ版も出ています)ものです。
値段も容量も明らかにX SIMの方がお得なので、すぐにMy bmobileで「サービス変更」すべきと思います。

例えば、かつて最安値の代名詞だったb-mobileイオン専用データ通信プランは150kbpsの速度制限あり+容量無制限なしで934円ですが、「X SIM プラインI」は900円で容量1.01GBまでは速度制限なし1.01GBを超えたら200kbpsの速度制限(イオンより速い)です。
アマゾンとヨドバシの方は、1GBが月額1980円(外税)ですが、「X SIM プランI」は上記の通り900円です。
その上、X SIMにはプランI の他に、2.2GBのプランB 1,505円(旧アマゾン・ヨドバシでは2,980円)、51MB/日のプランN 900円から選べます。

私は先ほどヨドバシからプランI へサービス変更を申し込みました。
切り替えは翌日、料金適用は翌月度からとのことです。
APNの設定変更も必要なようです。
実際に問題ないかどうかは使ってみてから改めてご報告したいと思います。

[2014-04-30] あせってプランN(51MB/日)を申し込んでしまったアクシデントはありましたが、1日目は問題なく使えています。
APNの設定変更なしでもなぜか使えています。
まだ空いているためか、ゴールデンウィークのせいか、あるいはサービス向上のせいか分かりませんが、通信速度も速い感覚です。
以前はYouTubeを見るのが耐えられなかったのですが、今日はスムーズに見れます。
私の使い方は、毎日決まった量というよりは、使うときは使う、使わないときは使わないという感じなので、プランNはまずくて、プランI への変更もすぐに出しました。
ただし、X SIMのプラン間の変更は、次の月次開始日からなので、私の場合は5月20日に切り替えです。

数年前に、b-mobileのお得なデータSIMを使い始めて、そのままリサーチなしに使い続けている私のような人は、すぐにX SIMに切り替えないと損ですよ。