2013-10-08

今年はAppleから新製品発売はもうないの、あるの?

本日の 気になる、記になる... さん経由 MacRumors によると、Appleは10月28日に四半期業績発表のカンファレンスコールを実施すると通知したそうです。

と、いうことは、 もう10月には新しい製品の発表はないということですか?

iWatch、iPad、iPad mini、MacBook Pro with Haswell、Mac Pro、OS X 10.9 Mavericksなど待たれている製品は盛りだくさんなんですがね。
iPhone 5s/5cとiWorks for iOS for freeでもう十分おなか一杯なのかもしれませんが。
Kindle Fire HDX対策の一味違う練り直しをしているのかもしれません。

[2013-10-09] 各紙が「AllThingsDによると、アップルに近い筋が、10月22日発表会を開くと話した、とのこと」 と報じていますね。
よくある又聞きの又聞きなので、確度はわかりませんが、招待状は1週間後くらいに出ると予想されます。
そういえば、去年もちょうど、業績発表の開催通知と業績発表の日の間に、iPad miniの製品発表がありましたね。

[2013-10-16] 再びAllThingsDによると、予想通り10月22日に「We still have a lot to cover.」と題したSpecial Eventが開催されるとのこと。
iPod touchに関しても更新があるのでしょうか(エレコムのiPod touchとiPod nano用のケースとフィルムの発表に「間もなく登場するiPod最新モデル」とあります。訂正してもそのまま痕跡をなぜか残したままにしています。また、ソフトレザーカバーが説明文にはあるのに、現時点では型番一覧にありません。かなり不思議な発表文です。)。

2013-10-07

気になる2台のデジカメDP2 MerrillとS120を比べてみると

先日の比較に続いて、今度はDP2 MerrillキヤノンPowerShot S120の比較です。
いわゆる、高級コンデジと、小型上質コンデジです。
S120はF1.8レンズで世界最薄とうたっています。

なぜこの2台なのかと言いますと、3世代前のS95を家族でも使えるデジカメとして持っているからなのです。
気になっているDP2 Merrillに対するイメージトレーニングです。

サイズ的にはちょうど、S120を起動した状態と、DP2 Merrillとほぼ同じなんですね。

質量は、 S120が193g、S95が170g、DP2 Merrillが355gなので、ちょうど倍、これはまあ納得。
液晶は、S120が3インチ92万画素、S95が3インチ46万画素、DP2 Merrillが2.53インチ23万92万画素なんですね、う~ん。

さあて、そろそろ機が熟してきたかな。

[1023-11-09] DP2 Merrillの液晶サイズ、画素数を修正、最新機種並みのスペックでした。

2013-10-06

iPhone 5cは日常生活品、iPhone 5sは最高の工業製品

知人がiPhone 5cのイエローを購入。
カメラ周りもツライチになっていて余計な凹凸がありません。
プラスチックというよりは何かのパワーストーンのようと言えば言いすぎでしょうか。
iOS 7のデザインも、いわゆるスマフォから一歩出て、ユーザにより近い生活用品になろうとした結果なのかもしれません。
iOSの活躍の場をもっともっと広げようとしているように思えます。

今までのケイタイ、およびiPhone以外のスマフォは、いわゆる電子機器 然としてますよね。
電池が入っていたり、接続端子があったり、丁寧に扱わないと壊れてしまう感じで、いかにも先進的な感じでした。

iPhone 5/5sは、最高の工業製品、ガジェットとして美しさ、まとまりの良さ、カッコよさを体現しています。
工芸品の域に達しているといってもよいかもしれません。

iPhone 5cはさらに一歩フィールドを広げて、日常生活品としてデザインされたのではないでしょうか。
iPhone 6cはきっと防水構造になると思います。

[2013-10-06] 「iPhone 5sは工業製品」としていたのを、最高の工業製品、および工芸品に改め、見切り掲載してしまったことをお詫びします。
[2013-10-08]  BusinessWeekの記事で、IveとFederighiが、IDチーム (Industrial Design) とHIチーム (Human Interface) が協力して仕事をできるようになった、と言っているので、あながち「工業製品」は悪い意味ではないのかもしれません。

2013-10-05

えっ、iWatchならもうあるよ、でもね

スマートフォンならぬ、スマートウォッチがいよいよ出てきました(TechTarget JapanでSony SmartWatch 2とSamsung GALAXY Gearの比較記事、ケータイWatchのauからGALAXY Gear発売の記事)。
AppleからもiWatchというのが出るという噂も絶えません。

皆さん、忘れているかもしれませんが、iWatchは2011年の時点ですでに入手可能でした(写真:TikTokLunaTik)。

腕時計型のスマートデバイスを考えるときに、何がポイントになるのでしょうか?
腕時計の形をしていれば、なんでも作りさえすれば、それでよいのでしょうか?
  • スマートフォンまたはタブレットまたはパソコンの、純粋な子機・子画面として
    そういえば、パソコンの子画面機能が一時出ましたが、完全にすたれてしまいましたね。
    一部は子画面機能、一部はある程度独立して動くというのであれば実現可能かもしれません。
  • スマートフォンの機能を縮小して搭載
    スマートフォンのフォームファクタは持ち運びにちょうど良いので、現在の技術でそれをそのまま縮小しても制限のみが目立ってしまい、スマートフォンを置き換えられるとはあまり考えられません。
  • あるいは、新しい生活スタイルを提案
    ただし、メールやSNSや電話の着信をすかさず受け取れる、つまりずっとひっきりなしに着信が来るのは、生活の質としてはむしろ退化のように思います。
    電子機器あるいはインターネットとの間の距離感は、スマートフォン世代の現在より、もう少し離れていた方が良いのかもしれません。
    ずっと流れていても気にならないiRadioとか、Siriのみでの日常操作がポイントなのかもしれません。
    ちょっと気になった何かをネットでパッと調べものするためのガジェットは確かに欲しいですね。
    Personal Digital Assistant (PDA) とかKnowledge Navigatorという言葉を再度考えてみるとか。
  • 腕時計型よりむしろiPod nano 2011 (6th gen) のようにクリップ型の方が使い勝手がよい
    腕に付けてもよいし、襟に付けてもよい(音声入力に好都合、Star Trekの通信バッジ)し、ベルトに付けてもよい。
  • 小型化と相反しますが、1週間くらいはバッテリが持ってくれないと、ガジェットを追加する動機が湧かない
    e-Ink画面が必須かもしれません。
    CPUも次世代くらいのものが必要かもしれません(A6 64bitでパフォーマンス2倍なので電池の持ちも1.5倍くらいにはなってきた)。
  • AirPlay表示デバイスとBluetoothキーボードで物書き作業ができるようになっているとなおよいかも(現在の接続技術にとらわれる必要はないけれど)
    小型化のため、入力はメニューかSiriなので、文字入力はつらいはず。
    表示も外付けディスプレイに拡張できるとよい。
    物理的なドッキングでもよいし、無線通信でもよい。
    ファイルや文書はすべてiCloudに同期。
このあたりをうまく解決し、私たちのアッと驚く新しいライフスタイルを提案できないと、次のApple iWatchは出てこないのかも知れません。
あるいは意外と登場まで近いのかもしれませんね(最近のiPhoneなどの活発なリークはカモフラージュ?)。

2013-10-03

iOS 7のスワイプ操作は画面の端から、を意識して行うと良い

iOS 7で新しいスワイプ操作が追加されました。
  • 画面の上端から下にスワイプで、通知センター (Notification Center) を開く 
  • 画面の下端から上にスワイプで、コントロールセンターを開く
この2つは有名ですが、
  • 画面の左端から右にスワイプで、前の画面に戻る、ちょうど左上のコマンドバーの「< ちょめちょめ」と同じ
には注意が必要です。
「iPhoneユーザガイド iOS 7ソフトウェア用」(PDFファイル) には、単に左から右にスワイプとしか書いていません(例えばメールの『プレビューする』のところ『このメールボックスの表示/非表示を切り替えるには、右にスワイプ...』)が、左端からスワイプするのと、画面の中から始めるのではiOS 7では明確に異なる操作として解釈されるようになっています。

特に顕著に気を付けないといけないのが画面にあるApp Storeアプリで、アプリの詳細表示の際に、画面の中から左右にスワイプは画面イメージのスクロール、左端から右にスワイプはアプリ一覧に戻る、の操作になります。
意図しない操作になってイライラすることが特に多いです(画面イメージをスクロールしようとしているのにアプリ一覧に戻ってしまう、またはその逆)。
左端からスワイプなのか、画面の中からスワイプなのかを、はっきり意識して操作するとうまく行きます。

「左端から右にスワイプ」はメール、メモ、ミュージック、連絡先などの標準アプリでも多く使われています。
これらのアプリでも、ちゃんと左端からスワイプしないと反応してくれないので、画面の端をいつも意識するようにするのが良いと思います。

Windows 8でも画面の端からのスワイプの操作が沢山取り入れられましたが、iOS 7、つまりIveも、それに習ったということなのかもしれません。

[2013-10-03] 追記、
そういえば、Windows 8以前に、Palm/HP webOSの操作を思い出します。
プロセス一覧を出して、上にスワイプしてプロセスの終了は、まさにwebOSが最初に提案した特徴的な操作のひとつでした。

2013-09-30

iOS 7で画面が崩れてロック解除できなくなる問題の対処法

iOS 7になってからロック解除画面が右の図のようになった経験はありませんか?
こうなってしまうと、困ったことに、キーボードの右の方の文字が入力できないですし、Returnキーも押せないので、アンロック(ロック解除)出来ません。

いろいろやってみたところ、発生条件(再現方法)が分かりました。
  • パスコードロックを文字混じり(数字4桁のシンプル方式ではない)にしている。
  • アンロック画面から、カメラを起動し、
    ランドスケープ(横長)の状態で、
    スリープボタンでスリープさせ、
    自動ロックになる時間まで経過した後、
    スリープから復帰した場合。
のようです。

こうなってしまった場合の対処法ですが、もちろん電源ボタンを長押ししてリブートしてもなおりますが、もう少し簡単に回復できる方法がありました。
iOS 7.0に比べてiOS 7.0.2では多少改善されていますが、発生してしまうのはどちらでも同じです。
  • iOS 7.0.2では、
    最初の時計が出ている画面から右にスワイプして(崩れた)パスコード入力画面に行った後、
    左にスワイプして最初の画面に戻す、
    そして再度、右にスワイプすると、キーボードが正常化します。
  • iOS 7.0(おそらくiPhone 5s/5cの7.0.1でも)では、
    最初の時計が出ている画面から右にスワイプして(崩れた)パスコード入力画面に行った後、
    左にスワイプして最初の画面に戻す、
    そこで縦(ポートレート)に構えてカメラを起動し、ホームボタンで終了し、時計の画面に戻る、
    そして再度、右にスワイプすると、キーボードが正常化します。
この崩れた画面、とってもみっともないですよね。
(いたずらには、くれぐれも使用しないでくださいね。)

近頃のフラットデザインは行き過ぎなのではないか

満を持して登場したiOS 7、すでに多くの方が体験していると思います。
大きな変化それ自体には害はないと私は思いますが、うまくないデザインはやはり改めるのが勇気だと思います。
スキューモーフィックからフラットデザインへ移行、あるいは進化するための理由付けは、ここ数ヶ月一生懸命行われてきて、それなりの納得性があったようにも思っていたのですが、実際にものを見てみると、行き過ぎの面を私は感じてしまいました。
Appleファンの多くが崇拝するIveは、ハードウェアデザインには長けているのは誰も疑う余地はありませんが、ソフトウェアも一緒にデザインする、という点においては最高とは言えないのでは、という残念さを私は感じています。
とは言っても、世間のレベルよりは上を行っているので、完全に悪いという訳ではないです。

Tachibana Yuudaiさんのブログ記事「第8回 Creators MeetUpでフラットデザインに付いて話してきた」にもあるように、例えばロック画面において、
  • iOS 6までは、
    ロック解除のボタンは、ちゃんとボタンになっていて操作の向きまで明確に示されていました。
    カメラ起動は、アイコンに操作の方向を示すギザギザが付いていて、これならマニュアルを見なくても操作できるように担保されていると言えます。
  • iOS 7ではこれに対して、
    単なる「スライドでロック解除」の文字だけで説明(GUIじゃないし、どっち方向にスライドすれば良いのかも分からないし、実際には画面のどこでも左にスライドすればロック解除されるように仕様が変更されている)しようとしています。
    カメラ起動も、ただ単にアイコンというかマークがある(iOS 7ではこれがボタンなのですが)だけです。
    かろうじて、そのボタンをタップすると、画面が上に少しスライドして戻るアニメーションが表示され、操作すれば良いかが示される(ただしこのアニメーションはiOS 6からすでにあったもの)ようになっています。
また、各アプリのナビゲーションバー(画面上のバー)のボタンは、枠がなくなって、色付きのラベルのみになりました。
英語の場合はデザインされたかっこいいフォントで表示されるので、それなりにUI部品に見えるかもしれませんが、日本語だと本文なのか、GUIバー上のボタンなのかの区別のコントラストが非常に低いと感じます。

ボタンはボタンに見えるように、枠と多少でも立体感があった方がやはり良いでしょう。
ハードウェアであれば、単純であるほど良いという面が確かにあります。
これに対して、ソフトウェアは出来ることが多く、わかりにくい性質を元来持っているので、ハードウェアデザインと一律に単純化してしまうのは、ちょっと違うと思います。
フラットデザイン化にまつわるこれから起こるであろう混乱は、アプリアイコンを精巧な画にするか、単純化した図形にするか、というだけの単純な問題ではすまないように思えます。

2013-09-28

気になる2台のデジカメDP2 MerrillとX-M1を比べてみると

とても気になるカメラがあります。

ひとつはずっと前から気にしているSIGMA DP2 Merrill
FOVEON X3という、1ドットで同時に3色を取り込めるセンサー(FOVEON以外の世の中のすべてのベイヤー型センサーはRGB 3色のセンサーを横に並べて擬似的にフルカラーを表現している)を使用し、単に解像感が良いだけでなく、空気感も写してしまうカメラ。

もうひとつはFUJIFILM X-M1
ミラーレスコンデジ一眼の中では小型に類する新しい機種。
センサーは最近出てきたローパスレス(フジ独自配列の改良ベイヤー型)。

このふたつを比べてみると、サイズがほぼぴったり同じなのです(X-M1の方はDP2 Merrillに近い27mm F2.8レンズを装着、正面写真がシルバーモデルしかありませんでしたが)。
質量は355gと358g (280g+78g) でこちらもほぼぴったり同じ(いずれも電池、カードのおおよそ50gを除く)。

一般的な使い勝手と、レンズ交換のメリット(35mm F1.4などの高性能レンズも用意されている )を狙うのか、孤高の解像度を狙うのか、気になってしょうがないのです。
カールツァイスレンズも使ってみたかったりするのですが、やはりセンサーが優先ではないでしょうか(いやいや、いずれも重要)。

2013-09-16

今年はiPodの更新はもうないということ?

上が2012年のカラバリ
下が2013年のカラバリ
iPhone 5sの色がGlodとSilverとSpace Grayになり、Slate色がSpace Grayに置き換わったのと同時に、iPod touchとiPod nanoのSlate色もSpace Grayに一斉に置き換えられました。
SlateとSpace Grayはぱっと見にはほとんど変わらないかもしれません。
ところが、2013年版iPadが発表されるであろう10月中旬までのきわめて短期間のためだけに、現モデルでSpace Grayの新色を製造する事はないでしょうから、今年はiPodの更新はほぼないという事になります。
ちょっと残念ですが、iPad/iPad miniでどんなサプライズが用意されているのかを楽しみに、この1ヶ月を過ごしたいと思います。

[2013-09-19] iPod touchのイメージギャラリーがiOS 7のものになっていたので画像を変えました。
もしかして、ボディーカラーに合わせてデフォルト壁紙がセットされるのでしょうか?

2013-09-14

Apple Special Event 2013-09-10を受けて、日本の今後のスマフォのシェアを大胆に予想

水曜日未明のApple Special Eventはライブでサイトを見てtumblrの方にはライブ更新していたのですが、力尽きてここへの書き込みは出来ませんでした。
おおむね事前リーク通りでしたが、iOS版のiWork/iLifeの無料化 (Garage Bandは除く?)と、64-bit A7チップには驚かされました。

Google Appsと違って、クライアントが中心のOfficeアプリで、なおかつクラウドに文書を保存出来る、Office Mobileのように緊急時の編集には使える程度ではない、ちゃんとした機能をスマフォで提供、という無料のiWork。
今後のiOSの大きな武器になると思います。

64-bit化は、技術的にはわくわくしますが、果たしてどれくらい必要なのでしょうか。
主記憶が4GB以上になるとか、大規模な3Dアプリを動かすとか。
もしかすると、iOSとOS Xの統合の布石でしょうか。

先日、BCNランキングのサイトで日本の8月のスマフォのシェアが発表されていました。
ソフトバンクもauも、おおざっぱに言って50%がiPhoneなんですね(ずっとその傾向は変化なく継続しているようです)。
ソフトバンク自体とau自体のシェアを掛け合わせてみると、日本のスマフォの約27.8%がiPhoneシリーズという事になります(もしかするとこれはPhone 5だけで、併売されているiPhone 4Sは入っていないかもしれません)。
DoCoMoのツートップのXperiaとGALAXYより全然多いです(合わせても18.7%)。

さて、ここからが大予想です。
DoCoMoにしたいのだけれどもiPhoneがないのでソフトバンクやauにしていた人、DoCoMoの他の機種で我慢していた人が相当いるはず。
来月以降、日本のスマフォ全体の50%がiPhoneに!なってしまうのでは、と予想します(iPhone 5s/5c/4Sの合計)。
ダントツ度がますます加速する、なんかちょっと怖いですね。
でも、iOS以外に流れる理由(Androidの利点)があまり思いつかないですからね。

[2013-09-17] どこかに書いてありましたが、64-bit化はAndroidに対する大きな牽制の意味が強いのかもしれません。
iOS/OS Xはすぐに64-bit化できたけれども、AndroidではいくらCPUが64-bit対応になっても、Googleの対応を待つ必要がある必要があるし、JVM自体には64-bit化の本質的な効能は少ないかもしれません。

[2013-11-19] シェア出ました。
IDC Japanによると、2013年7月~9月の第3四半期の日本のスマフォの出荷台数シェアを、Appleが54.1%もとってしまったとのことです。
ガラケーを合わせても41.4%だそうです。

品薄で1ヶ月待ちのような状態でもこのありさま。
日本勢はなんとかしなきゃいけませんね。
スマフォと言えばパズドラのTV CMばかり流している場合じゃないと思います。
日本独自の、たとえば、地デジ連携が薄く軽い低価格の機種でも手軽にできるとか、 通勤Suicaにスマフォが入ってくるとか、お箸型スマフォとか、なんかAppleがやりたくないようなことをやる必要があるんじゃないでしょうか。

2013-09-09

日産のEV リーフに乗ってみたら、加速性能にびっくり

先日、ひょんなことから日産のお店に行き、ちらほら街角でも見かけるようになった電気自動車(なぜエレカと呼ばないんでしょう)リーフの試乗をしてきました。

ノートやマーチのような可愛い外観から、乗ってみるまではおとなしい走りを想像していました。
ところがどっこい、実際に走ってみると、アクセルがとても軽く、踏めば踏むだけ、ストレスもノイズもなくグイグイ走ってしまうのです。
エンジン音が当然なく、振動も少ないので、いつもの感覚だとあっという間にスピード違反になってしまいます。
同時に加速がとんでもなく、下手するとむち打ち症になってしまうかもしれません。
スポーツカーでもこんな滑らかな加速はできないと思います。
幸いECOモードに設定すると、ガソリン車に近い感覚に調節されるので、ECOモードが通常で、非ECOモードをSportモードに改名するのが良いのではないでしょうか。

充電に関しては、都会であれば、ショッピングモールなどにも充電ステーションができてきていますし、なんと無料で充電できるところも多いみたいです。
ということは、Leaf to Homeという、リーフのバッテリを逆に家の電力に使うアダプタを付ければ、車の燃費どころか、家の電気代も完全にタダにできてしまう可能性もあるということです(リーフの1回の満充電で家庭の電力の1日分以上を供給できるとのこと)。

一点どうしても好きになれないところが、リアのカット具合です。
もう少し立てて荷物が目一杯つめるようになっているのが実用的だと思うのですが、極限まで空力性能を突き詰めているため、現在のデザインになっているとのことです。

プリウスPHVで燃費200km/Lとか頑張って出している方もいるようですが、EVでは常に無限大。
もう少し技術が進んで航続距離が伸びさえすれば、誰でもが喜んでEVを買う時代が来ると実感しました。

[2013-09-28] 三菱アウトランダーPHEVは、ガソリンタンクとエンジンが付いているのですが、エンジンはもっぱら発電のために使って、モーターで走らせるのだそうです。
エンジンを一番効率のいい回転数で一定速度で回転させて発電するので、燃費に無駄がないとのこと。

恒例のApple Special Eventが2013年9月10日深夜に開催

iOS 7のフラット化で話題ひとしきりなAppleですが、毎年恒例になった秋のSpecial Eventが、これも恒例の火曜日に行われます。
今回も事前リーク情報が多く、iPhone 5S的なものと、招待状にあるカラフルなiPhone 5C的なものはもう確定可と思います。
いっそのこと、iPod touchとiPhone 5Cを整理統合してしまって、SIMなしiPhone 5C=iPod touchになったりすると、面白いと思います。
また今回はDoCoMoの参入もありそうということでますます日本の市場が面白くなりそうです。

最近はあまりたくさんの発表を一つのEventに詰め込んでこないAppleですが、タブレット分野でもGoogleや他社の追い上げが厳しいので対抗策としての、iPadとiPad miniの2013年バージョンも一緒に出してほしいところです。
参考のため、iPad/iPad miniとNexus 10/7の比較表を作ってみました。
iPadもiPad miniも、スペック的にNexusに差を大きく差を開けられないよう、もっともっと粘ってほしいものです。


iPad 4th Nexus 10
iPad mini Nexus 7 2012 Nexus 7 2013
画面サイズ 10.7 10
7.9 7 7.02
画面画素数 2048x1536 2560x1600
1024x768 1280x800 1920x1200
CPUスペック 2x1.4GHz 2x1.7GHz
2x1GHz 4x1.3GHz 4x1.5GHz
メモリサイズ 2GB 2GB
512MB 1GB 2GB
ストレージサイズ 16/32/64GB 16/32GB
16/32/64GB 16/32GB 16/32GB
厚み 9.4mm 8.9mm
7.2mm 10.45mm 8.65mm
186mm 177.6mm
134mm 120mm 114mm
重さ 652g 603g
308g 340g 290g
価格 $499/599/699 $399/499
$329/429/529 $199/249 $229/269
発売 2012-11-02 2012-11-13
2012-11-02 2012-07-13 2013-07-26