2007-10-11

iPod touchに感じるブレークスルー

やっとiPod touchにタッチしました。
iMacが最初に発売された時の感動、革命を感じました。
Web2.0をデバイスとして体現した歴史に残る製品だと思います。

さてこのまま、クローズドで「電子手帳」の道を外さず進んでいくのか、あるいはMacBook touchとかに発展していくのか、大いに期待して見守っていきたいと思います。
明らかに今までのGUIとは根底が違う操作(ドラッグ=ドラッグ/フリックで差し指名しているもの単体が移動するのではなく、画面がその方向にスクロールする、など)に「刷新」されているので、MacやWindowsとは違うフィーリングになっています(アプリ開発者は違いを解った上で設計する必要がある)。

気になった点は、日本語入力で、
  1. 英語に比べてキーが小さいので押し間違えやすい。特にDelとEnterを押し間違えて、とんでもないことになりがち。
  2. ランドスケープモードで日本語入力できないのは、スペースの問題があるのはわかりますが、何とかならないものでしょうか。
  3. (他で指摘がまだないかも知れませんが)日本語入力はインライン入力(インライン変換)ではないです。カーソル位置に入力中の文字がダイレクトに表示されません(英語ではそうではないです)。日本の携帯電話では、入力位置に入力文字、下の欄に候補が表示されるのと比べても、ちょっと欠点です。インライン入力ではないので、視線の移動がどうしても大きく(入力位置、押そうとしているキー、候補の3箇所を頻繁に見ていないといけない)なり、結果的に入力ミスが多くなります。
の問題があると感じました。この点は何とか改善して欲しいところです。

Leopardと共にDash Codeでの開発が提供されたりなんかすると、もっともっとエキサイティングなのですが・・・ 答えはもう少しの辛抱ですね。

[2013-10-06] 画像が迷子になっていたので復活しておきました。
最初のiPod touchってこんなに少ない標準アプリだったんですね。
それにしても今見てもかっこいい写真ですよね。

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