2019-08-12
最新版のFONに入れ替えた
2019-07-23
SIGMA fpはDP Merrillとほぼ同サイズの驚き
ご覧の様になんと、DP Merrillとほぼ同サイズなのです。
ボディーの幅、高さ、厚みが、驚くほど近いのです。
最新の技術を詰め込んで、このサイズは驚きです。
パンケーキレンズがあれば良いのですが、フルサイズのLマウントはそういう線を目指していないので、それは許されなさそうです。
45mm F2.8を付けると、DP3 Merrill換算70mm F2.8とほぼ同サイズです。
DPのセンサー位置(φマーク)は一番奥なのに比べて、fpはものすごく前(つまり、マウント面からのフランジバックが極端に短い、調べてみると20mmしかない)です。
これ以上短いコンパクトなレンズを開発するのは不可能でしょうね(せめて収納時パンケーキで実現してほしいのですが)。
あと、Foveonに関して。
この短フランジバックでは、RGB層が奥行き方向に重なっているFoveonセンサーだと、画面の端の方で、光が斜めに入ってしまって、うまく撮影できないのではないか、と想像しています。
レンズ設計を工夫して、できるだけ平行な光がセンサーに当たるようにするなどの、合わせ技(Foveon対応レンズ)が必要なんじゃないでしょうか。
あるいはセンサー前に置く、光の平行化偏光フィルタみたいなもの(ローパスフィルタみたいに粒状性が出来てしまうと本末転倒ですが)。
(広角レンズなのに長いレンズは、レンズの前の方で広い光を集めた後、ほぼ平行にボディーに導く設計なんですよね。)
[2021-04-19] Canon EOS M6 Mark IIもまたSIGMA fpとほぼ同じボディサイズで、驚きです(比較サイトの画像から)。
EOS MはAPS-Cセンサーで、SIGMA fpはフルサイズなのにです。
私は、フルサイズ用のレンズは大きく好きじゃないので、できればSIGMAさんには、LマウントでAPS-CサイズのFoveon(Merrillで十分)を作ってはいただけないでしょうか。
2019-06-29
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2019-06-10
V字型折り畳みモバイルキーボードにタッチパッド付の機種が登場
ところが、これをPCやMacで使おうとすると、トラックパッドかマウスが別途必要なのがどうしても残念でした(スマホ用なので致し方ないのですが)。
2019-06-04
New Mac Proを無償で手に入れる方法、ただしARでのお試し
2019-06-03
Android P 9.0 デバイスをやっと手に入れた
今回は中国XiaomiのMI A2 Liteにしました。
発売から10ヶ月のモデルです。
中古で12,000円。
- GoogleオリジナルのUIと、独自UI MIUIの両方を試せる
- Androidのノッチ付きディスプレイ対応が見てみたい
- 次のAndroid Q 10.0の対応も少し期待して
- シャープや京セラなど、国産のAndroid Oneデバイスもありますが、Firmewareファイルを公開していなくてバージョンダウンの自由度がない
Android P 9は、iOSに比べて動作がぎこちないところがまだありますが、使いやすさは徐々に近づいてきています。
Tipsなどはまた別記事にて。
2019-03-19
iPadシリーズが充実したけれど、iPad Proがやはり良い
この比較的安価な新機種で、すべて満足かと一瞬思ったのですが、もし買い替えるとしたら、やはり私の場合はiPad Proシリーズから選びたいです。
わたしの気付いた大きな違いは、以下です。
- Proシリーズだけが4スピーカーシステム。横置きでの迫力が全然違います!!
- 倍速リフレッシュのProMotionもProシリーズだけ(除くPro 9.7)。
- インカメラの、ポートレートモードと、アニ文字・ミー文字(これはFace IDカメラを使用)。
それと忘れがちなのが、Microsoft Officeの無料アカウントでの利用が10.1インチ以下限定なこと。
新しいiPad Airは10.5インチ、現行iPad Proは11インチなので、この点とても残念です(何か配慮されると良いのですが)。
2018-11-18
きつきつ、ふにゃふにゃ、うすうすのキーボードはもう欲しくない
先日、新宿アップルストアで新しいiPad Pro、Mac mini、MacBook Airに触れてきました。
(ところで新宿アップルストアは平日昼間の受付待ち時間が7時間だそうです、TDLなみですね。)
それぞれ、本体(iPad Proの全方向Face IDは手前に向けておけば机に置いていても反応、MacBook AirのTouch IDは余計なTouch Barがない分使いやすい)はとても良いのですが、すべからくキーボードがどうにも我慢して使うレベルなのが気になって仕方ありませんでした。
先日のSurface Goと併せて、苦言を並べたいと思います。
- iPad ProのSmart Keyboard Folioはカバーとしてはしっかり全面を覆えるのでとてもよくなりましたが、キーのフィーリングがフニャフニャで、まるで子供向けのホビーパソコンみたいなのが全く改善されていません。11インチの方はさらに窮屈さが加わって、ちょっと触った感じでは使うのが嫌です。
- MacBook Airの第3世代のバタフライキーボードは、薄型MacBookの最初のキーボードよりは改良されましたが、他のPCのキーボードが同様の薄薄デザインに追従してこない限りは、他との違和感が大きすぎて、慣れたとしても他とのギャップが激しすぎます。今回MacBookの第2世代(ゴミ防止膜なし)も触ってみると、こちらはやはり旧世代を感じてしまいます。ずっと昔のPowerBook Duoのキーボードが同一モデルの販売中にパーツ交換でキーボードを改善していったのを思い出します(Rev.AからRev.Dくらいまでの改良バージョンが出ました)。
- Mac miniもしかり、薄くなったMagic Keyboardも、他とのギャップが大きすぎます。昔はWindows PCにAppleのキーボードを付けて使いたかったのに、今は逆です。時代がついてきていないだけかもしれません。
- Surface Goは10インチまでつめて小さくしたのは良いのですが、キーボードが犠牲になっています。このサイズでは我慢して使うことになってしまいます。モバイルPCの限界サイズはMacBookの11インチですね。※1
それに反するかのように、最近のキーボードに関しては人に我慢を強いるようなものばかりが出てきてとても残念でなりません。
[2018-11-19] ※1 Surface ProのTypeCoverのキーピッチは18.5mmと標準サイズなのに対して、Surface Goの英語版では16.5mm、そして日本語版では15.5mmとさらに狭くなっていることがわかりました。記号キーを狭くしてメインのキーの幅を確保した方が打ちやすいはずなのに、残念ながらそうしてくれなかったようです。
2018-10-30
iPhone XRの在庫は未だ不足がち、Apple Special Eventの直前ですが
iPhone XRの在庫が復活する前にApple Onlineストアは準備中になりました。
家電量販店で、iPhone XRのカラバリを実際に見ようと今日何軒か回ってみたのですが、ホワイトとブラックと、たまにプロダクトレッド、まれにブルーがあるだけでした。
Appleストアにはさすがにあるのでしょうが、そこまでは足を延ばせませんでした。
店頭在庫も、ホワイトとブラックの一部のみ、やはり人気機種であることには違いはないようです。
そういえばGoogle Pixel 3/3 XLは未だ発売開始していないんですね。
さて、今日は何が発表されるのでしょう。
ものすごく欲しくなるiPadが即発売開始になって、お小遣いが借金になるような事態になったら、うれしいやら悲しいやらですね。
[2019-03-19] 記録として、
2018-10-30発表:Face ID搭載のiPad Pro 11、iPad Pro 12、第2世代のApple Pencil。MacBook Air 2018、Mac mini 2018。
2018-09-12発表:iPhone XS、XS Max、XR。画面が大きくなったApple Watch Series 4。
2018-10-26
Microsoft Office OneNoteは生まれ変わって将来は明るい
でもそうでないという情報があり、安心しました。
techcommunityに、The Future of OneNoteと言うスレがあり、その中で、Microsoft promise the UWP OneNote app will be even better than the Win32 appと言う記事が紹介されていました。
つまり、OneNoteは旧来のwin32 デスクトップアプリから新しいUWPアプリへ移行する。
Office 2019はwin32アプリのパッケージなので、新しくなっていくOneOnteはここには含まれない。
と言うことです。
Office 365のClick to Runでのアプリの提供&自動更新は便利で良いのですが、アプリがUWPに移っていったときにどうなるのでしょうか。
はたまた、Officeの他のメジャーアプリ(Word、Excel、PowerPoint)はUWPに移行できるのでしょうか。
Androidタブレット版やiPad版のOfficeネイティブアプリや、Office 365のwebアプリは、どちらかと言えばUWPに近い作りになっているでしょうから、UWPへの移行は不可能ではないはず。
ただ、UWPアプリの画面部品はすべからく大柄な作りに感じるので(一目見てUWPとわかる)、プロダクティビティアプリの細かな操作を実現するには、もう一段階の変革が必要なのかもしれないですね。
2018-10-21
iPhone X世代の画面サイズの決め方は既存との統一感がとれていてアプリ開発者にとって非常に優しい
2018-10-20
iPhone XRを頑張って予約したけれども今回は意外と在庫潤沢かな
色はいろいろ考えたのですが、ぶつけたりして削れて塗装がはがれても大丈夫なホワイトにしました。
頑張ってアプリから予約しましたが、あとで見てみると、今回はものすごく在庫潤沢なようです。
一日経ってもカラフルな色の人気容量が納期1~2週間に延びているだけで、128GBモデルはどの色でも10/26当日受取可能な状態です。
iPhone XやiPhone XSとはずいぶん状況が違います(そういえばiPhone XSも発売当日に家電量販店の店頭在庫残があるようでした)。
さすがに爆発的人気集中の状況からは落ち着いてきたのか、はたまた需要予測(需給計画)がうまくいっているのか。
あとは発売当日の行列がもう一つの指標になりますね。
現物を一切見ずに予約したのは今回が初めてです。
宅配屋さんの営業所受取にしたら、もしかしたら世界最速で受け取れるのかな。
[2018-10-23] 火曜日になって全カラー全モデルが1~2週間待ちに変わったようです。
同時に各誌の発売前レビューが解禁になりました。
それよりも10月30日のiPad/Macが発表されるであろうスペシャルイベントの方が気になります。
iPhone、iPad、Macの3つを買いたくなるようなワクワクする事態になったらどうでしょうね。











