2016-11-30

新しいMacBook ProのTouch Barに遭遇

今日、店頭で新しいMacBook Proを見てきました。

Touch Barってやはりかなり斬新ですね。
通常のボタンに見えるように完全に擬態しているのですが、どんどん変化したり、動いたりします。
Safariタブとか、写真のサムネイルの一覧には驚きました。
可能性は無限大と言う感じです。

ただ、気になる点もあったので、あえて挙げておきます。
  • Touch Barがタッチできるので、すぐ上の画面にあるDockを思わず押してしまいます。意識して違うものだと自分に言い聞かせなきゃいけないところで疲れてしまいそうでした。
  • 多段階に変化するメニューになっているケース(<| や |> で呼び出す)では、今自分がどの階層レベルにいるのか迷子になって、元に戻せなくなったりしました。これはとてもイライラします。
  • 検索ボタン(虫眼鏡)を押すと、画面の検索ボックスにカーソルが移動します。ものすごい視線の移動量です。iPhoneでは検索ボタンのすぐ横で入力するのに慣れているので、これもものすごくストレスになりました。これは、Touch Bar上に検索ボックスを出す方が絶対に良いと思います(原則ではダメとなっていますが)。
Touch Barもまだまだよくなっていくのだと思います。

ところで、キーボードはやはりMacBook 13インチよりも確実に改善されていて、不自然さは全く感じませんでした。

テレビ・ラジオを見る・聞くのに便利な時代になりましたね


インターネットでラジオを聞けるradikoというwebサイト&スマホアプリを知っている人は多いと思います。
このradikoが2016年10月11日からタイムフリー機能の提供を始めました(アナウンス http://radiko.jp/contents/archives/857)。
早速使っていますが、とても便利です。
以前なら、放送中の番組しか聞けませんでしたが、1週間分すべての番組を自由に聞けるのです。
何倍にもメニューが増えた感じです(24時間×7日=168倍くらい!?)。
番組名や出演者名で検索できて、狙った番組が簡単に、あるいは知らなかった意外な番組が見つかります。
例えば、「中島みゆきのオールナイトニッポン月イチ」 http://www.allnightnippon.com/nakajima/ (月に一度の放送なので常に見つかる訳ではなく、これは番組のwebサイト)や、「松岡茉優のAVALON」 11月28日放送分 や、「清水富美加 みなぎるPM」 11月26日放送分 や、「二階堂ふみのROCK WITH YOU」 11月27日放送分 や、「戸田恵子 オトナクオリティ」 11月27日放送分 や、「蒼井優のオールナイトニッポンGOLD」 12月2日放送予定 など、知らなかった番組が続々ありました。

テレビに関しては自分で予約録画して見るスタイルが何十年も前から定着し、キーワードで検索して予約してくれるようにまでなっていますが、後で聞いてどうしても見たくなった番組もままあります。
TVerというwebサイト&スマホアプリが去年から始まってたのを最近知りました(参考記事 http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/711985.html)。
こちらはradikoと違って、全番組ではないのですが、ある程度の注目番組はそろっています。
http://tver.jp/ranking/ にピックアップされているのですが、「逃げ恥」、「IQ246」、「校閲ガール」、「吉田類の酒場放浪記」といった感じです。
BSもカバーしているところがうれしいところです。

子供のころは、テレビばっかり見て、とよく叱られましたが、タイムフリー視聴・聴取で、あなたのテレビライフ・ラジオライフを豊かにしてみませんか。
radiko、TVerのいずれもネット配信なので、通勤時間のお供にも良いですね。

2016-10-28

MacBook Proから搭載が始まったTouch Bar - hello againのメッセージのもと

事前リークの時点ではただのソフトウェアキーボードかと思っていたのですが、Touch Barはマルチタッチ可能なRetina表示の操作パネルなんですね(ディスプレイと呼んではいけない)。
Appleのマルチタッチ技術といえば、最初にiPhone、次にマルチタッチトラックパッド、さらにそれがTaptic Engineで強化され(USB Type-CのMacBook、Apple Watch、iPhone 6の3D Touch、Magic TrackPadも)、そして今回のTouch Barに続きます。

今回最初にMacBook Proに搭載されましたが、Touch Barはプロ用というよりむしろ一般に広く使われると良い技術ですね。

早速Apple Developerサイトで紹介されています。
https://developer.apple.com/macos/touch-bar/
さらに、Human Interface Guidelinesでも一つの章を割いて説明しています。
https://developer.apple.com/library/content/documentation/UserExperience/Conceptual/OSXHIGuidelines/AbouttheTouchBar.html

Appleと好対照に、MicrosoftはWindowsで2-in-1と称して、タッチパネル化をどんどん推し進めています。
最終的にどちらがより使いやすくなっていくのかとても興味深いところです。

2016-10-27

Windows 10 Creators Updateの発表

engadget japanから
今回のMicrosoftは真正面からきましたね。

今後の主流になっていくであろう3Dを多面的にユーザに提供できるようにしてくれています。
Windows 10が3D機能のフレームワークを提供するので、廉価版の3D VRヘッドセットが現実のものになります。
HoloLensのようにMRでないところが少し残念ですが、Playstation VRも登場早々に危機ですね、XBOX ONEのゲームも実行できるでしょうし。

Cortanaもさりげなく普段使いして、PC的なややこしい操作は極力無しにしていたのが実はポイントだったかもしれません。

また、今後続くWindows 10のアップデートは、Oracle DB (8i internet、10g grid、12c cloud) のように毎回テーマを決めて、興味を絶やさないようにするアイデアですね。

さて、今夜のAppleはこれを見てどんなものを出してくれるでしょうか。
"hello again" ですから、いやおうにも期待せずにはおれません。
無理をしてでも新しいものを出すしかないのではないでしょうか、デモで多少のトラブルが出るようなものでも。

2016-10-15

Playstation VRでそろそろVRが普及するでしょうか

満を持してPlaystation VRが発売、即完売、予約再開待ちになりましたね。
コンシューマ向けの製品としては第一号になると思います。
ただ、旧来のPS4ではパワーが足りないようで、PS4 Proとセットにしたほうが良いとのこと。
また致し方ないながら、ヘッドセットはちょっと大きめのようです(小顔の人が使うと右の写真のようになりますね)。

さあ、第一弾が出ました、後はどこが続いてくれるのでしょうか。
Google(もうすぐ)、任天堂、Apple、Microsoft(HoloLens)、Amazon、Faccebook(プロ用・プロシューマ用Oculusはすでにあり)、はたまたPanasonic?
もっと発想の違う小型のもの? などまだまだ楽しみですね。
ゲームセンターなどでも広がってほしいものです。
そう言えば、4月にオープンしたサンシャイン60展望台SKY CIRCUSにはまだ行けていません。

2016-10-08

Google #MadeByGoogle で発表された良かったもの、悪かったもの

先日のGoogleのSpecial Event #MadeByGoogle を見ました。

前にも書いたように、GoogleやApple達がますます激しくしのぎを削っているさまを見るのは、スマフォ技術が最近飽和してきたと言われる中で、利用者としてはワクワクが止まらないのでうれしい限りです。

発表の中で私が感じた良かったものと悪かったものをひとつずつ上げたいと思います。

良かったもの:つねにHDRが得られるPixelフォンのカメラ

これは正に私がずっと欲しかったものです。
デジカメって、フィルムカメラや肉眼に比べて、ラティチュード(ダイナミックレンジ)が狭くて、すぐに白飛びや黒つぶれが起こり、目には見えているものも見たままには写らないことが多いですよね。
特殊効果としてのHDR (High Dynamic Range) の処理はありましたが、自然な絵作りとは全く違う方向に利用されてきました。
出来るだけ肉眼で見えたものすべてを、明るいものも暗いものも一枚の写真の中に移し込んでくれるであろう、Googleの新しい「いつでもHDR」は、今後どんどん広がってほしい技術です。

悪かったもの:どこでもAI

Google Nowの改良版としてのGoogle AssistantをPixelフォンとGoogle Homeに搭載してきました。
PersonalizeされたAIが各ユーザに提供される、と言っています。
Google AssistantはGoogleクラウドにデータを吸い上げて、Googleの唯一の高度なAIで処理した結果を返すものです。
つまり、常にGoogleに情報をアップロードしているわけです。
現状でもGoogle SearchやChoromeブラウザを使用すると、Googleに情報を渡していた気持ち悪さがあったのですが、今後はGoogle Assistantでもっとその範囲が広がっていきます。
どんなことでもGoogle Assistantに聞けば答えが得られるわけですから、お天気やタクシーやレストランやメールなどの独立アプリを使い分ける必要がなくなって便利になる半面、日常行動のより広い範囲がGoogleのAIに手渡されてしまいます。
ちょうど先日『her - 世界で1つの彼女』という映画を見たのですが、まさにこの気持ち悪さを主題に置いた映画でした。
Googleとしては、ユーザの利便性を最も上げる最善の方式としてこの方式を進めているのだと思います。
対して、ユーザのプライバシーを重視するAppleはどんな解を出してくるのでしょうか(次世代Macは個人に関する学習情報をしっかり自宅で守ってくれるとか)。

2016-09-12

ポケモンGOのポケモンをコンプリートするとこんな感じ

Completed Pokedex with 142 pokemons
Here is Full size image
ポケモンGO (Pokemon GO)のポケモンのうち伝説のポケモン以外をすべて集めるとどんな感じになるのでしょうか。

コンプリートした時の図鑑の状態の画像が手に入りましたので共有したいと思います。

149番のカイリューまで(この後はミュウツーとミューの2つで全151種類)から、海外限定の3種類、伝説の鳥ポケモン3種類、それと特別な力を持つメタモンを、除いた142種類が載った図鑑です。
実寸大のイメージもここにあります。

2016-09-03

ポケモンGOのレアポケモンの画像です

ポケモンGO (Pokemon GO) のブームが続いていますね。
いろいろな楽しみ方があるのが良いのだと思います。
  • 自分のレベルとXPを上げる
  • ジムのバトルで勝ち続けてコインをゲットする(これはなかなか難しいですね)、そのためにCPの強いポケモンを集める、自分のレベルを上げる
  • ポケモンGOをきっかけに人の集まる場所に訪れる
  • 自分の持っていないポケモンを集める
レアポケモンはなかなか捕まえられないのですが、どんな姿かたちをしているかだけでも知りたいところです。

そこで何とか工夫して画像だけでも集めてみました。

83番 カモネギ Farfetch'd 日本限定ポケモン
115番 ガルーラ Kangaskhan オーストラリア限定ポケモン
122番 バリヤード Mr. Mime ヨーロッパ限定ポケモン
128番 ケンタロス Tauros アメリカ限定ポケモン


そして、150番ミュウツー Mewtwo は、ハクリュウが進化して149番カイリューになって図鑑が149番まで拡張された時に、影だけ一瞬見えたのですが、うまく画像を撮れませんでした(ミュウよりミュウツーの番号が先なんですね)。
ミュウ、ミュウツーと同列の超超レアなポケモン(というか幻のポケモン)も他にいつくかありますね。

2016-08-27

花火と映画でまったりの週末 - 流山花火大会、ウォールフラワー(エマワトソン)、ムード・インディゴ(オドレイトトゥ)

みんなが熱くなった熱いオリンピックが終わって、次はパラリンピックを待つばかりですが、そんな週末は、私は花火と映画でまったりしようと思います。

花火は昨日の金曜日、千葉県流山市に行ってきました。
江戸川河川敷で近くでゆったり見れる私のお気に入りの花火大会です。
下は大トリの動画です。

映画はiTunesから2本、
先週100円だったウォールフラワーと、今週100円のムード・インディゴ。
大好きな、エマワトソンとオドレイトトゥが主演の作品です。

2016-08-09

ポケモンGOでピカチュウをライチュウに進化させた

ポケモンGOの最初の楽しみは、とにかくスポットを回ったり、いろいろなところに出現するポケモンを集めて、操作に慣れること。 
次は、レベルを上げることと、強いポケモンを育てる、またはゲットして、バトルに備えること。
あとは、レアなポケモンをねらって集めることでしょうか。

ライチュウはピカチュウから進化させるしかないようです。
アメが50個必要なので、13匹のピカチュウを捕まえないといけませんが、有名なピカチュウの巣が世代替わりしたので、なかなか大変でした。

図鑑に最初は140のカブトの番号までしかなくてどうなるのか不思議だったのですが、段階的に広がっていくようです。
今の私の図鑑は148ハクリューまで広がりました。

2016-07-28

ポケモンGOのちょっとした裏ワザ集です

ポケモンGO、お散歩のお供に、歩きスマホに気を付けれさえすれば、なかなかたのしいですね。

私の見つけた裏ワザを3つご紹介します。
  • スマホでプレイしている人が多いと思いますが、タブレットでプレイした方がボールを圧倒的に安定して投げられます。iPadにもきちんと対応したアプリです。
  • ポケモンの3Dモデリングが抜かりなく、とてもよくできていますよね。捕まえたポケモン一覧では、ポケモンを回転してじっくり鑑賞することができます。タップすると技を出したところを見せてくれます。ピカチュウは決め言葉もしゃべります。
  • 図鑑からは、自分のゲットしたポケモンとゲットし損ねたポケモンがあと何段階進化するのかを調べることができます。(図鑑ではポケモンの種類は最初期の151よりなぜか少し少ない140種類のようですが、ピカチュウの進化前のピチューがいないのはよいとして、140カブトをには進化形の141カブトプスが記載されているし、150ミュウツーの目撃情報もあるし、少し謎ですね。)
    後日補足:図鑑は最初140までですが、ゲットすれば必要に応じて拡張される仕組みになっていますね。

2016-07-20

Windows 10へのアップグレード、MSI WindPad 110W

多分に漏れず、私もギリギリになってしまいました。
Windows 7/8タブレットの研究用に4年前に手に入れていたMSI WindPad 110Wで普通に動きました。

順序として、アップグレード作業なので、最初にWindows 7 Home Premiumを入れ直してから、右のページのアップグレードツールを実行してアップグレードしました。
これは、細切れになっていたパーティションをきれいにしたい意図もありました。
7のクリーンインストールで組み込みのWi-Fiドライバがなくて通信できないので、BuffaloのUSB Wi-Fiを接続して急をしのぐハプニングもありました。

実は、Windows 10のバージョン1511(2015年11月版、いわゆるTH2、Threshold 2)からは、アップグレードしなくても、Windows 10のクリーンインストールでWindows 7/8のプロダクトキーをそのまま使えるようになっているのを知ったのは、後の祭りでした。
これは、後で別環境で試してみたら、その通りでしたので、今後同様のセットアップをする方は、Windows 10のクリーンインストールが良いと思います。
もちろん、これは7月29日(金)までの期間限定の機能なので、それ以降はプロダクトキーの入力はできるけれども、ライセンス認証で失敗するという動きになると予想されます。

さて、Windows 10の使い勝手は、Windows GUIでそのままタッチパネルに対応した7や、消化不良の8、などに比べて、さすがにやっとまともになってきたと感じました。
タブレットモードに切り替えると、アプリがフル画面になって、よりタブレットの雰囲気になります。
仮想ゲストでは何度もWindows 10は触っていたのですが、タブレットの実機ではやはり感覚が違います。

Windows Updateが動いている(勝手に動きます)間は、使い物になりませんが、それ以外は、かなりスムーズに動きます。
ピンチアウト・ピンチインによる拡大縮小操作も使えます(なぜかEdgeブラウザだけはできません、IE 11、Firefox、SRWare Iron(Chromeのプライバシー強化版)ではちゃんと使えるのに)。
1280x800のディスプレイでもスプリットビューが使えます。
Windows 10ではデフォルトでは隠されている、休止状態(Hibernate) は pwercfg -h on コマンドで設定できました(Windows TenForumsの参照記事)。
画面の自動回転は、SKUSoftさんのwpdgpotツールで出来るようになりました(参照記事)、回転時に画面が消えて書き換わるのは変わりませんが。

現時点ではローカルアカウントしか設定していないので、Insider Previewビルドへの更新はできませんが、おいおい設定して、いち早く最新版に更新できるようにしたいと思います(Cortanaを試すのにもMicrosoftアカウントが必要です)。
Windows 10はOS as a Serviceですからね。