2012-06-30

DP2 Merrillに搭載のFoveon Merrillの解像力


ついに来ました。
DP2 Merrillの発売日が2012年7月12日に決定。
で、公開された実写サンプルがこれまた驚き。
女性の瞳に写っている撮影者までわかってしまいます。
それも、最後の1ピクセル1ピクセルまでにじまずに。
安直にブラウザで画像を表示するとパソコンが再起動してしまうかも(実際そうなってしまいました)。

2012-06-21

WindowsのブートローダーでLinuxとデュアルブートする方法 - Ubuntu 12.04の場合

Ubuntu 12.04 LTSでも11.04とほぼ同じ手順(ほんの少し楽に)でデュアルブート・マルチブートできます。
前回の記事にコメントを追記しておきましたので、そちらをご覧ください。

Windows上で作業する方がやはり楽ですね。
それにしても、Ubuntuのセットアップはだんだん時短されて、どんどん良くなって行きますね。
私のように半年 or 1年毎にクリーンインストールするのが一番良いのかもしれません。
Windowsもパッチが出るまでの間は良いのですが、OSのセットアップ+Windows Updateをすると時を経るほどにどんどん必要時間が延びて(特に .NET FrameworkとOfficeのパッチは時間がかかる)困り者です。

2012-06-12

WWDC 2012キーノート自主ライブ崩れ

昨夜は寝ちゃいました。
画期的な製品はなかったように思います(ライブじゃないと感動が薄いからそう感じる?)。
自分なりのトピックを挙げておきたいと思います。
  • MacBook RetinaとAirシリーズすべてに光学ドライブがなくなりました。AirだけではなくProでもです。
  • Retina MacBook Pro 15インチは確かにすばらしそうだけれど、それくらいの画像は、大きな画面で落ち着いて見たいのではないでしょうか。文字が印刷のようにきれいに(昔のLaserWriterの300DPI)表示されるのはうれしいことではありますが。
  • Ivy Bridgeは3次キャッシュが3MB、i7でも6MB位しかありません。前世代は中位機種で6MBあったのですが、パフォーマンスは大丈夫なのでしょうか?(ベンチマーク等調べないといけません)
  • iCloudで待望のメモ(英語ではNotes)の同期ができるようになるとのことですが、いつ、どこからできるのか詳細に触れられなかったような。PCやAndroidにも対応してほしいですね(自分で作れ!かな?)。
画期的な製品として、iPhone 5/iPod touch 5が期待されていましたが、そんなに詰め込むのはやはり無理ですね。

[120616] 訂正です、RetinaでないMacBook Proは光学ドライブは付いています。ところでMacBook Air 13インチとPro 13インチはほとんど同じ値段なのだけれど、Proの差は光学ドライブとUSB 3.0だけですね。

2012-06-06

iPhone版他のFlipboardに苦言

FlipboardのiPad版は異常に見やすくて、人とネットとの付き合い方に新しい道を開いたと思います。
iPhone版(iPod touchを含む)と、Android版が出ました告知されましたが、期待していたものとは、ちょっと違いました、少なくとも私にとって。
  • なぜ操作方法を変えたのか。
    iPad版は左右のフリックで進む・戻るですが、iPhone版他では上下フリック。
    些細なことのようですが、感覚が全然違います。
  • 記事の一覧表示がない。
    iPad版では1ページにいくつかの記事を割り付けて、一覧した表示した上で、個々の記事を選んで読むという方式です。この段階で興味のない記事には触れなくて済みます。
    iPhone版他では、画面の狭さもあるのでしょうが、最初から個々の記事表示(Google Readerなら1ページ最大2件、twitterなら3件)なので、全部の記事を渡り歩く必要があります。
    表示がある程度小さくなっても構わないので、一覧表示はぜひともほしい機能です。
  • 記事が既読にならない。
    iPad版ではGoogle Readerの記事を開くと、ちゃんと既読になります。
    iPhone版他では、記事を開いても、既読になりません。後でiPad版やGoogle Readerなどで同じ情報を見たときに、どの記事をすでに開いたのかが分からなくなります。
    ちゃんと検証したらちゃんと既読になることがわかりました。一覧のリスト表示との差が大きすぎて、最新記事からの距離感が全く違うので
アカウントを作るとデバイス間で設定が同期される(設定がFlipboardサーバに保存される)のは、最近の新しい機能の中でとても良い機能だと思いますが、いかんせん、iPad版以外が期待はずれなので、同期する相手がいない悲しい状態です。
(この記事は、Android版とiPhone版が同じ動きと想定して書いています。)

皆さんはFlipboardにどう感じていますか、どう活用されていますか?

[2012-06-09] FlipboardはiPadからのスケールダウンなので、どの部分を省略するかでとても苦労されたんだろうな、と思います(Appleでさえ、iPod=>iPod nanoやMacBook Pro=>MacBook Airではテクノロジの進化を活用して本質的にな省略はないですから。iPod suffleは衝撃的ですがやはり使い道が少ないと思います)。スケールアップの方がどちらかというと楽な仕事ですからね。
[2012-06-09] 記事の訂正です。Android版は数ヶ月後にリリースの告知が先日された段階です。FlipboardのiPhone版他でちゃんと既読になることを確認しました。

2012-05-23

iOSのフレームワークを画面解像度非依存にするには

iPhone 5はうわさによると4インチの640x1,136(ほぼ16:9)のHDディスプレイになるとか。
iOSデバイスは現在、320x480、640x960、1,024x768、2,48x1,536の4種類もの画面解像度を持っていて、プログラマにとって大きな負担になっています。
いくらXcodeが使いやすいといっても、4種類サイズのUIWindowをそれぞれ作らなきゃいけない現在の状況は余りにも芸がありません。

ここに来て更に増やすことはあり得ないと私は考えます。
もし増やすとすれば、フレームワークを画面解像度非依存なものにすべきです。

こちらの記事「UIKit in 10.7?」 では古くなったMac OS XのAppKitの代わりにUIKitを載せる提案が出ています(逆ですが、類似の課題です)。
今回は更に踏み込んで、AppKitでもUIKitでもない、もしかしたらHTML5ベースの画面ツールキットが良いのではないでしょうか。
WindowsもWin32 APIからWinRTへ移行しようとしていますし、iOS上にはPhoneGapのようなHTML5ベースのフレームワークもあります。
それで物足りなければOpen webOSも使えるはずです。
もちろんApple独自のフレームワークでも構いません。
iOS 6では何らかの対処がなされることを期待しています。

2012-05-22

お天道様ありがとう、金環食良く見えたよ

ほぼ全国的に、雲の切れ間からの味のある見え方だったのではないでしょうか?
テレビでの中継が見応えありましたね。
雨の鹿児島でも、金環食中は雲の色が白から灰色にはっきり暗くなったとのことです。
気温も1度程度下がったとか。
次は皆既食2035年(能登半島〜茨城県)をなんとか見てみたいです。
2041年にも金環食(名古屋辺りが中心)がありますね。

2012-05-20

金環日食に最後の願いは届くのでしょうか

tenki.jpの金環日食予想天気マップですが、ずっといい感じの予想をしてくれていたのに、前日になって急きょ、愛知近辺以外は曇りの予想に大転換!?
なかなかうまくいかないものですね。
あとは神頼みしかなさそうです。
はたしてこの好条件の天体ショーが少しでも見られるのでしょうか。

2012-05-14

Tsutaya TVがなかなか良い

先日ご紹介した我が家のPCのDIXIMによるビデオ子機化のために、レコーダをLANに接続しました。

それで、何の気なしにリモコンのネットボタンを押すと、すんなりYahooやアクトビラやTustaya TVにつながります。
特に、Tsutaya TVはHD画像(Blu-rayレベル)のビデオを家に居ながらにしてレンタルあるいは購入できます(Blu-rayプレーヤを持っていなくても)。
その上、ストリーミングとダウンロードの両方に対応していて、我が家のようなADSL環境でも利用できます(ストリーミングには6Mbps以上が必要なので)。
ダウンロードすれば、ビデオ子機でも見る事ができます。
iTunes Store(またはApple TV)でもできている事ですが、テレビのレコーダ単体でできてしまうところ、今更ながら感動してしまいました。
Tsutaya TVは画面構成が非常に良く考えられているのでとても使いやすいと思いました。

さらに、地デジのdボタンの先のネット連携機能も使えるはずなので、せいぜい活用してみます。

2012-05-06

AVANTI 20周年とカズミさん、あかりさんの。。。

AVANTIがWeb限定(放送では事前告知なかったですよね?)で20周年記念企画をひっそりとやっています。
来週2012年5月12日の放送はスペシャルゲストによるお祝いパーティーだそうです。
全国のアヴァンティを探せもやっています(情報は柳田さんのtwitterへ)。

それと我が諜報部による新たな調査結果をお知らせします。
カズミさん(バル巡り)の声の正体は内田慈(ウチダチカ)さん(Tag's nice talesさんの情報)、
あかりさん(バル巡り)の声の正体は野村佑香さん(Kirakuさんのまとめより ぐるっと長靴4000キロ、ぐるっと北欧5000キロ、ぐるっとイギリス3500キロ、など)
のようですよ。

[2012-07-14] ジムのインストラクターの水野さんは、やっぱり水野裕子さんですね。今日はダブル水野ですがアリバイ作りと思います。

2012-04-26

今年のWWDCは6月11日

キーノートはいつも通り火曜日未明でしょうか。

RetinaのiPadが出たりして、画面解像度が何種類にもなってしまったiOSですが、UIKitをMacと統合して、可変画面解像度に対応したり、はすぐにはできないですよね?
でも、複数解像度に対応するのはプログラマにとってとても大変ですよね。
PhoneGapwebOS Enyo Frameworkのように、はじめから解像度非依存のライブラリにならないものでしょうか?

ハードウェアに関しては、普段はiPhoneサイズ、合体してiPadサイズって感じの、昔のPowerBook Duoみたいなデバイスを希望します。
フルフラットな、現在のiPhoneのデザインは合体メカに最適と思いますが。。。

後、ついでに細かな希望は、バックライト付きWireless Keyboardです、よろしくお願いします。

それにしても、 iOSのソフトウェアキーボードは場面によって感知エリアが可変になっている裸子とのこと。
使っていて入力間違いが少ない感じがするのは、そういう気配りのおかげなんですね。

AVANTI新常連、カズミさんのブログ「はるばるバル巡りブログ」に遭遇

土曜日夕方のAVANTI、もう何年通ったでしょうか?
この4月からは自然体が好感の瀬古カズミさんがメインキャスト。
お約束通り、あかりさんのバル巡りブログを引き継いで、4月19日、新しいブログを立ち上げました
さあ~て、どんな展開になるか、期待が高まります。
AVANTIも少しずつバージョンアップして、末永く続いてほしいものですね。
それにしても、「はるばる・バル巡り」かあ~、ド直球、いいですねぇ、がんばれ~~。
[2011-05-06] カズミさんの中の人の情報を入手。

2012-04-23

WindPad 110Wが大化け − ハンディーなDLNAクライアントに

Windows 8がそこそこ動くタブレットということで購入したWindPad 110Wなのですが、とんでもなく大化けしました。
なんと、DLNAクライアントとしてちゃんと動いてしまうのです。
Intel ATOMだとたぶん無理だったのですが、WindPadはAMD Z-01 (AMD Fusion APU)というGPUが強化されたひと味違うプラットフォームなのです。
Digion DIXIM Digital TV Plusが難なく動き、家の中でどこでも録画した地デジ番組が見れちゃうのです。

デジタル放送保護にも対応したDLNA (DTCP-IP) を使うと、HDDレコーダ等に録画した地デジ番組が家庭内LANを経由して他の機器で並行して見られるようになります。
パナソニックではお部屋ジャンプリンク、シャープではホームネットワーク、ソニーではルームリンク、日立ではAVネットワーク、東芝ではそのままDLNA/DTCP-IPと呼ばれているデジタル家電ネットワーク規格です。

それで、我が家の構成は、
  • テレビは、東芝32LZ150(地デジ開始当時の古いもの)
  • レコーダは、日立マクセルVDR-R2000(日立Wooと同じiVDRカセットのレコーダ)
  • ネットワーク環境は、FONERA 2.0n(802.11b/g/n対応だけれど、300Mbpsには対応せず、150Mbpsまでの無線LANルータ)
  • PC再生クライアントはMSI WindPad 110WにDigion DIXIM DIgital TV Plus(ちょうどIO DATAで40% off ¥3,580のセールを4/25 10:00までの限定で実施中
  • ディスプレイはBenq G2000WG
  • スピーカーは、ヤマハNX-A01と、オンキョーGXW-2.1
となりました。
無線LANが通信のネックにならないか最初心配だったのですが、150Mbpsで接続している状態で、私の普段使いのTSE (フルHDのH.264圧縮) が12.5%程度、20Mbps程度のビットレート。
無線LANが56Mbpsに落ちているときでも50%弱なので、全く問題ないようです。

試してみて明らかになった問題が、HDMI出力での映像の遅延(ディレイ)です。
WindPadのHDMI端子から(正確にはmini-HDMIを変換プラグでHDMI変換し、HDMI-DVI-Dケーブルで)ディスプレイに接続し、音声はヘッドホンジャックから取ってスピーカーに接続すると、映像がひと呼吸くらい遅延します。
遅延は一定していなくて、番組によっては?気にならないものもあります。
試しに、HDMIで映像と音声を1本でテレビにつないでみたら、当然ながら全く遅延はありません(テレビと同時にPCで録画番組を見たいのでこの接続は我が家では実用上の意味がないのですが、1,766x1,000でオーバースキャン、1,600x900でアンダースキャンで奇麗に表示できました)。
ディジタル映像出力とアナログ音声出力の間に遅延がどうしても出てしまうのでしょうか?
それとも、ディスプレイの単体の遅延でしょうか?(Mac miniをDVI-Dと光ディジタル音声で接続したときのDVD Playerでは気にならかなったはずだけれど、今度もう少しチエックしないといけません)
HDMIで音声入力できるスピーカーシステムとHDMIディスプレイの組み合わせなら問題ないのでしょうが、悩ましい限りです。

まあ、WindPad 110WのIPS液晶がとてもきれいなので、そのまま見ても気持ち良いんですが。。。

それと、DIXIMはWindows 8では動かないので(Mac版もないし)、Windows 7とのデュアルブートにしました。

[2012-10-21] その後、HDMIとアナログ音声のずれについては、HDMIから音声を分離する機器があれば何とかなるような気がしてきました。

なお、DIXIM Digital TVのWindows 8対応のアップデータは2012-10-26から配布予定とのことです、ほっとしました、ありがたや。