直前のリークがうっとおしく、また数年前からも期待を込めた噂には挙がってはいましたが、とうとう来ました。
ターナスの記念すべき最初の One more thing… としてiPhone Duoが登場です。
ターナスの記念すべき最初の One more thing… としてiPhone Duoが登場です。
折りたたみ2画面(3画面のUltra Fusionと呼ぶべきか)になったので、従来のどのiPhoneやiPadとも違う画面サイズ・画面配置が追加されることになり、開発者には負担が増えます。
しかしながら、そんな点にはもろともせず、いかに自然に、いかに使いやすくなるかが優先されていて、ある意味実験的とも言える画面の動きに仕上がっています。
アプリが対応しないといけないのは致し方ないとして、webサイトも凝ったものは対応(画面の要素の表示が想定外の画面サイズで崩れないか)が必要になりますね。
もう今どきは、面倒な多画面対応は、デザインガイドを読み込ませたAIにまかせて書けば済むんでしまうので、開発の大変さは問題にならないのかもしれません。
バリエーションの増えた画面の動作確認も、そのうちAIが全部やってくれるでしょう。
あとはアプリで何をどう見せるかのアイデアや発想力で人間の腕の見せ所ですね。
デジタルテレビ(ハイビジョン)に合わせた16:9の縦横比がスマホやパソコンの現在の主流ですが、ランドスケープにするとUI要素やソフトウェアキーボードが高さを食って画面のコンテンツがほとんど見えず使い物にならないという大きな欠点があります。
1:1.4が浸透するにつれ、こちらのほうが理にかなっているね、という流れができていくかもしれません。
高いと言われているVision Proにも迫るiPhone Duoの価格ですが、今後数年かけてどれくらい普及するのでしょうね。
結局は1画面で良いよねとなるのか、スマホとタブレットを兼ねる利便性(あるいは折りたたんで小さくなるタブレット)の、どちらが広まっていくのか、あるいは両方が繁栄していくののか、楽しみですね。
