iPhone OS 3.0の発表の際は、新しいハードウェアに関して何も触れられていませんでしたが、実はJobsの復帰のために準備したOne More Thingがあるとのことです。
2001年のオリジナルiPod、2004年のiPod photo、2005年のiPod video、2007年のiPod touch/iPhoneと時代を先導する形で進化を続けてきたiPodですが、ここにきてついに3D表示が可能となりました。
iPod touch 3DはiPod touchに比べて厚みが増すものの、裸眼3Dディスプレイと、3D UIを備えたフラグシップモデル。表示中の画像をZ軸方向につまみ上げる (Pickup) ことで、いつでも3Dモードを起動することができます。
iPod classic 3DおよびiPod nano 3Dは既存のclassic/nanoに3Dディスプレイを装備したもので、静的な3D画像および3Dビデオを楽しむことができます。
今回はiPhoneへの3Dディスプレイ採用 (iPhone 3D+3G) は見送られました(3G電波と3Dディスプレイ起動ドライバの間の電波干渉の問題らしいです)。
いずれのモデルも、iPhone OS 3.0を使用することで、OpenCLで作成した3Dデータをそのまま3Dディスプレイに表示可能です。
さらにQuickTime VR 3Dによって、3D表示された動画をダイナミックに操作可能です。
YouTubaやFrickarも3D画像、3Dビデオのサポートを開始し、Gooble Street View、Gooble Earthも直接QuickTime VR 3Dに対応することを発表。
また、Flip mino (Ciscoに買収)、Creative VadoもHD動画モデルに続き、3D動画モデルの計画を発表しました。
2009-04-01
2009-03-20
iPhone OS 3.0の改善点
現在のフォームファクタは今のところ維持されるようです。
Cut, Copy & Pasteもダブルタップで起動する操作がちょっと他の操作と混線しそう(意図せずやたらCopyバブルを出してしまいそう)だけれど、動きはスムーズなようです。
ホームページのページ・ドットと一緒に常駐するSpotlightも便利そうです。
でも、急がないでください、開発ライセンスなしで安直に3.0 Betaをインストールしてしまうと、ちょっと痛い目にあいそうです。
ほとんどの機能は2.1.1でも代替ツールがあるそうなので、それでもう少し我慢しましょう。
また、外部機器との接続など、iPhoneよりむしろiPod touchで十二分な使い方が多く紹介されていました。
iPodの枠を超えて、小型機器のデファクトスタンダードを目指しているのかもしれません。
(いま、もう古典になりつつある「コンピュータは、むずかしすぎて使えない!(Visual Basicの父Alan Cooper著)」を読んでいます。iPhone OSはユーザ・インタラクションに革命を起こせる可能性を持っていると思います。)
2009-03-13
iPhone/iPod touchのタイマーアプリもバックグランドで動く
つまり一度タイマーをセットしたら、たとえ他のアプリを使っていても画面が消えていても、時間になれば、[1]画面割り込み(1.1.4では容易でしたが2.2ではそうはいかない)と、[2]ビープ音を(スピーカーなしでも)鳴らします。
今まで、iPhone OSでは、メール、ブラウザ(Safari)、音楽(iPodアプリ)の3つしかバックグランドで実行されないと思っていましたが、4つめのアプリとして時計(タイマー)が、(開発者から見て)この特別な権限を持つアプリに加えられることになります。
iPhone OS 3.0を静かに待つ
また賑やかな季節になってきました。
新しいデバイスが出るにせよ、OSの機能がどうなるにせよ、コピペがあろうがなかろうが... サプライズがあるのかないのか含めて、今回はあれこれ言わず火曜日を静かに待ちたいと思います。
[うわさ検索]
新しいデバイスが出るにせよ、OSの機能がどうなるにせよ、コピペがあろうがなかろうが... サプライズがあるのかないのか含めて、今回はあれこれ言わず火曜日を静かに待ちたいと思います。
[うわさ検索]
2009-03-12
親指より小さいiPodの操作は音声ナビ
水曜日なのに新製品! それも驚きの小ささ。
iPhone/iPod touchで無くなったホイールが、このiPod shuffle 3rd generationでも無くなりました。
操作は専用ヘッドホンの3つのボタンwith音声ナビ。
単に機能縮小ではなく、複数プレイリストからの選択も可能になりました。
この新しいUIは、すぐに試してみたいですね! 使い勝手が高ければ、iPhone/iPod touchにも採用(だたiPod touch 1st generationや3Gなど旧機種ではコネクタが対応していない)して欲しいです。
さらに、次々世代くらいのiPodは、もっと小型化して、リモコンボタンのサイズにすべての機能が収まったりして…
[近況報告] 今更ながら、PowerBook G4 12inchにAirPort Extremeカードを追加しました。Vintage Computerに手ごろな価格の在庫があったからです。ドキドキしながらアメリカから荷物が運ばれてくるのを追跡システムで1週間毎日見ていました。
それと、Mac mini (Intel)の無線LANの感度が悪くて(木造自宅の1階から2階の距離)ずっと悩んでいたのですが、[1] アンテナが1本しかないこと、[2]設置場所を少し動かすことで大きく感度が改善すること、を見つけました。
2008-11-24
私の気づいたiPhone OS 2.2の改善点
私の気づいたiPhone 2.2/iPod touch 2.2の良くなった点。
- 通常、iPhoneでしか使えない、Street Viewや絵文字の有効化TipsがiPodayさんなどで、紹介されています。ただし、Gizmodにあるように、iPod touchでは余計なアクティベーションダイアログや緊急電話ボタンが出たり、PreferenceでMusicの設定が出なくなったりします。
- Preferenceの起動がとても速くなりました。以前はアプリの追加設定項目の表示を待っていましたが、2.2では非同期で後から出るようになりました。
- メモアプリ (MobileNotes) の起動も速くなりました。以前はたくさんのメモ(私の場合200件)があると、1項目ごとの日付を再計算するような動きがあり、起動して使えるようになるまで10秒近くかかっていましたが、2.2では2秒くらいで即使えます。準備OKになると、罫線が一瞬点滅するので、タイミングをとりやすいです。
- メモアプリ (MobileNotes) の再起動時に、一部のケースで前回の操作を引き継ぐようになりました。以前はメモを新規作成して何も入力せずそのまま終了したら、次回も再度新規作成する必要がありましたが、2.2では新規作成の状態が保持され、そのまま入力が始められるようになりました。誤ってホームボタンを押してしまった場合に素早くもとに戻れます。書き込み中の場合は、以前と同じで書き込んだ内容が保存されます(編集する場合はダブルタップで入力モードにする)。
2008-11-15
iPhoneはiPod touchよりメモリがきつい
iPhoneではMobilePhoneというアプリが常駐しているんですね(当然と言えば当然、カーネルで電話機能を処理する訳じゃないだろうし)。
その分、iPod touchよりフリーメモリに関してはきついということになりますね。
Safariの落ちやすさも、iPod touchより、iPhoneの方が激しいんですね。
その分、iPod touchよりフリーメモリに関してはきついということになりますね。
Safariの落ちやすさも、iPod touchより、iPhoneの方が激しいんですね。
2008-11-09
iPhone OS用のNotesアプリがいくつか出て来たようです
最近、私のiPhone OSのMobileNotes(メモ)はちょっと重い(起動に時間がかかる)です。
なぜなら、何十エントリも書き貯めてしまっているため、起動時の作成日時の更新が重くなっているためです(なんか手を考えなきゃいけません)。
App Storeでもすでに色々なNotesアプリが出ているのでまとめておきたいと思います。
なぜなら、何十エントリも書き貯めてしまっているため、起動時の作成日時の更新が重くなっているためです(なんか手を考えなきゃいけません)。
App Storeでもすでに色々なNotesアプリが出ているのでまとめておきたいと思います。
- Evernote
オフライン閲覧ができるようになったけれど、新規作成および再編集時はオンラインじゃないといけない。無料 - RainbowNote
Google Notebook/Spreadsheetにバックアップできる。有料¥450 - Noteskinery+
Moleskineryの後継アプリ。Google Docsにアップロードできる。+バージョンは日本で買えない? 有料¥600 - Appingo Notebook
Toodledo.comサービスとシンクできる。別途Todoアプリとの連携もできる。有料¥600
Windows "7"って…
Windowsの次のバージョンがWindows 7になるそうです。
ひょっとして、Macintosh System 7にやっと並んだぞぉ、という思いの表れでしょうか?
OS 9、OS Xとまだまだ道のりは長いぞぉ。
個人的には、Windows Server 2008は、インストール時間も短いし、起動も速いので(いずれも体感、XP、Vista以上)、かなり見直しています。
ひょっとして、Macintosh System 7にやっと並んだぞぉ、という思いの表れでしょうか?
OS 9、OS Xとまだまだ道のりは長いぞぉ。
個人的には、Windows Server 2008は、インストール時間も短いし、起動も速いので(いずれも体感、XP、Vista以上)、かなり見直しています。
高機能版iPhoneへの夢
iPhone OSは一定の成功を収めたことは(まだ早計かもしれませんが)だれの目にも明らかです。
では、次の一手はどこに向かうかというと、高機能化と思います。
iPhoneとMacBookの価格レンジの間を埋めるマシン(maclalala2さん)のうわさや、高解像度のライバル機たち(その1:HTC Touch HD、その2:Samsung T*OMNIA、いずれもSHINO-BLOGさん)が出て来ています。
iPhone OSだけで、一日の仕事の大部分をこなせてしまうことは既に証明済み。
iPhone OSの軽快さを維持したままで、Officeアプリやフォトレタッチ、年賀状作成(印刷)、写真ライブラリの保存など出来るととてもうれしいです(使い始めるのに何分も待たされるPCはもう、うんざりです)。
今のポケットに入るサイズは捨てがたいものがありますが、キーボードは大きい方がやはり良いです(大きなジレンマです)。
OLPC XO-2やNintendo DSのように2画面にしてしまうのも面白いかもしれません。
スクリーンキーボードの実用性はiPhone OSが証明しました。
本体をB5くらいの大きさにしてしまうか、かつてのPowerbook Duo(excite.ismにしびれる記事がありました)のようにドッキングでA4くらい(15インチディスプレイ)のノートPC状の扱いやすいディスプレイとキーボードに拡張できるようにする、など夢は尽きませんね。
では、次の一手はどこに向かうかというと、高機能化と思います。
iPhoneとMacBookの価格レンジの間を埋めるマシン(maclalala2さん)のうわさや、高解像度のライバル機たち(その1:HTC Touch HD、その2:Samsung T*OMNIA、いずれもSHINO-BLOGさん)が出て来ています。
iPhone OSだけで、一日の仕事の大部分をこなせてしまうことは既に証明済み。
iPhone OSの軽快さを維持したままで、Officeアプリやフォトレタッチ、年賀状作成(印刷)、写真ライブラリの保存など出来るととてもうれしいです(使い始めるのに何分も待たされるPCはもう、うんざりです)。
今のポケットに入るサイズは捨てがたいものがありますが、キーボードは大きい方がやはり良いです(大きなジレンマです)。
OLPC XO-2やNintendo DSのように2画面にしてしまうのも面白いかもしれません。
スクリーンキーボードの実用性はiPhone OSが証明しました。
本体をB5くらいの大きさにしてしまうか、かつてのPowerbook Duo(excite.ismにしびれる記事がありました)のようにドッキングでA4くらい(15インチディスプレイ)のノートPC状の扱いやすいディスプレイとキーボードに拡張できるようにする、など夢は尽きませんね。
2008-10-23
ipod touch 2nd generationに遭遇
- なるほど、とっても薄いです。重量もずっと軽く感じます。半分くらいに感じました。
- 外側が、ステンレスの背面パーツと表のガラスの2つだけで構成されているのは、すごくクールな技術力を感じさせます。全体の形がとてもなめらかです。
ヘッドフォンジャックとドックコネクタも一体で、かつ差し込み口が斜めにカットされています。Wi-Fiアンテナ受信部も楕円を伸ばした形でデザインの一部のようにになり、違和感が全くなくなりました(初代のショルダーアーマー風とは月とスッポンですね)。 - なめらかになった欠点として、ドックのボタンを何度も誤って押してしまいました。ボディーの端が滑らかになって、初代のような引っかかりがなくなったので、指がそのままドックまで滑ってボタンを押してしまったのです。
- ボリュームボタンはとても便利だと思います。スピーカーは店頭のうるさい環境のせいかラジオ並以下に感じました。
- まだ、iPhone OS 2.1.1が*breakされていない(頑張ってほしいです)。ハードウェア的な対策・改良が追加されてしまったのでしょうか。
2008-10-17
App Storeのアプリの更新がiTunesからもできる
以前、アプリの更新がiPhone/iPod touchからしかできないと書きましたが、今日見てみると、iTunesのアプリケーション画面の下に、[アップデートを確認] とか [xx件のアプリをアップデードする] とかの矢印が表示されるようになっています(iPhone/iPod touchおよびiTunesともリリースごとの新機能が明記されないのでいつからできるようになったのか、前からできていたのかは分かりませんが)。
それで、10件ほどのアプリをiTunesで更新したまでは良かったのですが、この状態で同期をかけるととんでもなく長い時間がかかってしまいました(というか、最後まで行けずに接続が切れてしまったような… 何回かやり直してやっとなんとか終わりそう)。
iPhone/iPod touch側でアプリ更新をしたら、1つ1分以上かかるのでそれを一度にやることになる訳です。
アイコンの配列ががずれてしまう問題もあるようです。
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