2010-04-11

Fonera 2.0nのファームウェアのリリース;良くなりました

でっかいFonera 2.0nのファームウェアアップデート2.3.6.0が出ました
以前は、iPod touchのメールでのメッセージ取得の際につまってしまうしまう感じがあり、本文取得まで数分かかっていましたが、スッといけるようになりました。
MacやPCとFonera 2.0nの組み合わせや、iPod touchとLa Foneraの組み合わせでは問題なかったので、やはり相性の問題があったのでしょう。

MacBook AirのバックアップをFonera 2.0nのUSB HDDで始めたいと思います。

それにしても早く安価なルータを出さないと、なかなか普及が進まないと思うのですが、何か戦略でもあるのでしょうか。

2010-02-13

あたらしいFON Fonera "SIMPL"が5月に発売

Fonera 2.0nのファームウェアアップデートが止まったまま(iPod touch/iPhoneとの相性が少し悪い、メール本文の取得が遅いことがある)だと思っていたら、新機種の準備中とのこと。
新機種はFonera SIMPLと呼ばれ、5月ごろ発売、¥5,000位になりそう。

参照:Fon to Unveil New Fonera at Mobile World Congress - 2010-02-11, Martin Varasavsky Blog

[2010-05-06] 2010年2月1日から始まったソフトバンクのiPhoneのWi-FiバリュープランでこのFonera SIMPL (FON2305E or FON2405E) が配布されているとのこと。

2010-01-23

Yahoo Pipesが動かなくなっていると思ったら、Yahoo.comのアカウントが停止されていて、の顛末

以前からいくつかのPipesを作ってRSS購読していたのですが、何となく最近更新が少ない(全くない)と思いながら、そのままになっていました。
今日、面白いPipesを見つけたので、Copyして、自分のPipesのページを見たら、以前作ったPipesが全て削除されているではありませんか。

いろいろググった後、もしやと思いyahoo.comのメールにログインしてみると、見事にアカウントが一時停止されていました。
yahoo.comのアカウントが有効じゃないと、Pipesも抹消されてしまうようです。

それではと思い、yahoo.com mailを普段のメーラで毎日開けるようにすれば良いと思い、設定するのですがIMAP/POPでつながりません。
IMAP/POPでアクセスするためには、有料版にアップグレードする必要があるようです(Yahoo Japanは無料でIMAP/POPアクセスが許されています)。
MacFreePOPs(またはFreePOPs)という便利なツールが、WebメールをPOPに変換してくれるようなので、なんとか一件落着(かな、4ヶ月後に再度チェックが必要)。

以前作ったPipesを再度作らなきゃ。

2010-01-11

WindowsのブートローダーでLinuxとデュアルブートする方法 - Ubuntu 9.10, Grub 2の場合

[2011-05-03] Ubuntu 11.04用の手順を作成しました。

以前、WindowsとUbuntu 9.04をWindowsのブートローダでデュアルブートする方法を書きましたが、Ubuntu 9.10ではそのままの方法ではうまくできませんでした。
Ubuntu 9.10はブートパーティションがext3からext4に、ブートローダがGrub 1 (Grub Legacy)からGrub 2に変わっています。
いろいろ試したところ、ext4はgrub4dosもサポートしているようなのですが、Grub 2をロードするには、いったんgrub4dosのgrub 1からGrub 2のブートイメージをロード(チェインロード)してやる必要があることが分かりました。
この操作は直接コマンドを入力しても可能ですが、今回はメニューに定義することで簡略化しました。
以前の手順に今回の手順を追加して再録します。
Windows Vista/7のブートローダで、Ubuntu 9.10 (Grub 2)をデュアルブートする方法:
  1. Windows Vista/7を新規インストールします。
    パーティションはNTFS、Ubuntu用の空き、共有用のFAT32の3つとしました(FAT32のパーティションは結局ほとんど使っていませんが)。
    Ubuntuを残して、Windowsを上書きしてクリーンインストールすることも問題なくできると思います。
  2. 次にUbuntuを真ん中の空きパーティションにインストールします。
    1. CDからインストールする際、最初のメニューで「インストール」を選ぶのではなく、「インストールせずにUbuntuを使用する」を選ぶのが良いです。Ubuntuを起動した後インストールできますし、他のツールを起動しながら並行してインストールできるからです。
    2. インストールウィザードを起動します。
    3. パーティション指定で、「空き領域を最大限利用する」を選択します。これで真ん中のパーティションが選ばれるはずです。
      Ubuntuが既にインストールされている場合は、事前にGPartedツール(Administratorメニュー)かWindowsからボリュームを削除しておきます。GPartedでの削除は、SwapパーティションのSwapを解除、Swapボリュームを削除、Ubuntuのパーティションを削除、操作を確定、の手順になります。
    4. インストールウィザードの最後の画面で「拡張」ボタンを押して、ブートローダのインストール先を「sda5」(正確なパーティション名は、インストールウィザードの最後の画面の表示を見るか、GPartedツールを横で起動して確認出来ます)とします。この操作を忘れないでください。
    5. Ubuntuのインストールが終わったら、リブートしてWindowsを起動します。
  3. Windows上にgrub4dosをダウンロードし、grldrとgrldr.mbrをCドライブの直下にコピーします。
  4. チェインロードのためのメニューを作成します【今回追加した手順】。
    以下の内容でmenu.lstを作成します(2行目のhd0,5の数字をUbuntuのパーティションに合わせます)。
    title    Linux
    root (hd0,5)
    kernel /boot/grub/core.img
  5. Vista/7 のブートメニューに次のコマンドでUbuntuを追加(管理者モードのDOS窓で)します。追加後、引数なしのbcdeditで「リアルモードブートセクター」のところに表示されることを確認します。
    bcdedit /create /d "Ubuntu 9.10" /application bootsector
    bcdedit /set {xxxx} device partition=C:
    bcdedit /set {xxxx} path \grldr.mbr
    bcdedit /displayorder {xxxx} /addlast
    XPの場合は、boot.iniに下記を追加します。
    C:\grldr="Linux"
  6. リブートして確認。
    Ubuntuを起動するときは、ブートメニューでLinuxを選んだ後、再度Ubuntuを選びます。
Linuxに比べてWindowsのブートローダの方が融通が利かないので、安全のためにWindows主体のブート方法をとっています。

[2010-01-16] パーティションエディタGPartedのtypoを修正
[2010-08-10] Ubuntu 10.04ではこの手順ではうまくいかないため、記事を更新し、作成しました。Ubuntu 10.04のインストーラはブートローダーの設定先に既存のフォーマット済みのパーティションからしか指定できなくなったようです。

2010-01-08

薄型のFull HD Xacti発表

今年のCES 2010は、なんかいろいろと出てきそうで楽しいです。
Xactiの新しいのが出るとは思ってもいませんでした。

このVPC-CS1ですが、今までのFull HDのDXM-HDxxxに比べて、確かにFull HDと10倍ズームをキープしたままよくもここまで薄くできたな、というすごさはありますが、同時にレンズとCMOSが極小化してしまい、画質には多く望めないと予想できます(特に静止画)。
大きさも微妙かもしれません(本当にズボンのポケットに入るのか?)。

ともあれ実際に触ってみるのがとても楽しみです。

2009-12-28

「iPhoneやめました」を読んで

Business Media誠の吉岡さんの書いた「iPhoneをやめました」ですが、maclalala:linkさんでもまとめられています。
私が一番気になったのは、「女性の私には、片手でメールを打てない」という点です。
アメリカのごつい手のひとたちが開発したものなので、ある程度大きめなのは我慢しなければ、と許せるのは男性だけなのですね。
子供や東洋の女性のための、1〜2割小型のサイズの筐体が絶対に必要ですね。
あるいは、つるつるした滑らかな筐体がますます安定性を損ねているのかもしれません、またはケースがサイズを一回り大きくしてしまっているのかもしれません。

2009-12-25

OLPC XO-3のモックアップ登場

噂をしていたら、出ましたね、モックアップが (engadget)
Kindleの進化系と言った感じを受けましたが、こんなに薄いと機械的強度が保てないような。
それにしても、ユニバーサルデザインな色遣いはいつもさすがだと思います。

2009-12-20

XactiのMPEG4ビデオがQuickTimeで大幅に音ズレ

Xacti DH-1の720p MEPG4ビデオをSnow Leopard 10.6のQuick Time Playerで再生すると、どんどん音がずれて(映像がどんどん遅れて)いきます。
カメラが作成したデータの問題かと思い、iMovieに食わせたら問題なし。VLC Playerでも問題ありません。
MacBook AirとMac miniの両方で同じように問題が出ます。
動いたよ。さんの1年半前の情報に従い、代替コーデックでコーダを入れてみましたが結果は同じ。
相性問題とは言え、純正のQuickTime Playerの大きな問題なので、とても残念です。

2009-12-17

OLPC XOのSugarのHuman Interface Guidelines

久しぶりにOLPC (One Laptop Per Child) に関してブラウズ。

OLPCのXO LaptopのSugar OSのHuman Interface Guidelinesがいつの間にか公開されています
ちゃんと地に足の着いたOSとして着実に進んでいるということだと思います。
Human Interface Guidelinesコレクタの私としてはこれは見逃す訳にはいきません。

Sugar on a StickというLive CD/USB起動できるプロジェクトも興味深いです。
こちらはkorakuriderさんの日本語化の解説ページ。

それと、ちょっと残念な話ですが、あの画期的なXO-2プロジェクトがスキップされて、XO-3というもう少し普通のマシンになってしまうようです。
発表されて1年経っても音沙汰がずっとなかったのはそういうことだったんですね。

ターシャの第3の番組がDVDに

「ターシャからの伝言 花もいつか散るように」がDVD+愛蔵本になったようです。
それにしても、再放送されないのかな?

MacBook Airはほんとにいい

持ってよし、閉じてよし、飾ってよし、って感じです。
どこかに書いてありましたが、雑誌や新聞の山にまぎれて捨ててしまわないようには気をつけないといけません。

2009-12-13

La Fonera (1.0)は生産終了とのこと

ながらく最低価格無線LANアクセスポイント、かつソーシャルルータとして君臨してきた、オリジナルLa Fonera 1.0と、その後継機2ポートのLa Fonera+がすでに生産終了しているとのこと(FONサポートにメールで問い合わせた結果です)。
La Lonera 1.0 ¥1,980は既に在庫がなく、La Lonera+ ¥3,000も流通在庫のみとなっています。

現在の主流は追加ポートを持ち、なおかつUSB HDDをNAS化できたり、プラグインで高機能化したFonera 2.0(g) ¥6,980 とFonera 2.0n ¥7,480です。
低価格のチップの供給が終わってしまったのか、路線変更なのか事情は測りかねますが、ちょっと気になります。
FONの最大の魅力は低価格なので、何とか復活してほしいものです。

私はと言えば、Macbook Airの802.11nためにFonera 2.0nにアップグレードのつもりです。