2017-06-17

AppleとMicrosoftの新機種に遭遇

先日、店頭でAppleとMicrosoftの新機種を見てきました。
  • iPad 10.5インチは全く違和感なく、9.7インチと横にならべないと違いに気づかないくらいでした。
  • iPad Pro 12.9インチの日本語キーボードは標準キーピッチなのと、クリック感があって、とても打ち易かったです。折りたたむと段差ができるのですが、磁力でぴったりくっつくので不安定さはありませんでした。英数、かなキーが追加されていました。(Tabキー、Optionキー、CtrlキーはiOSでは何に使うのでしょうか。それならESCキーも欲しいですよね。なので専用キーボードには今はちょっと実用性を感じられません。)
  • それに比べて10.5/9.7インチのキーボードは、店頭には英語版しかなかったのですが、キーピッチがものすごく窮屈でストレスを感じてしまいました。
  • MacBook 12インチの第2世代パンタグラフキーは、もう完璧でした。メモリ16GBと組み合わせると躊躇する点がもう何もありません。ラップトップの理想形です。
  • ただ、iPadを触った後では、直接画面に触れてアイコンやボタンを選べない歯がゆさを、分かっていても感じてしまいました。13インチのサイズがタブレットに近いからでしょうか。12/13インチ以下はもうタブレット用のサイズなのかもしれません。iOS 11でDrag & Dropができるようになったら、いよいよラップトップは危ういかもしれません。※続きは欄外にて
  • Surface Studioはスムーズに画面の向きが変わります。ET iMacの感覚です(支えのバーの質感も本数が違いますがそっくりです)。実は最初は無理に向きを変えようとして動かせなかったのですが、そうではなくて上下あるいは前後の一方向だけに力を加えればよかったのです。画面の角度を任意に変えられるのではなくて、高さと角度の関係がギヤで固定されているからです。
  • 画面はタッチ入力できるのですが28インチもあると画面の端のボタンを押す時はものすごく手を延ばさないと届かないいレベルで少ししんどいです。Edgeブラウザなど全画面で開くアプリは大きすぎてかえって見にくい印象です。各アプリは大画面時には違うレイアウトになるようにデザインを追加しないといけないですね。
  • 画面が大きいせいもあって、高速にスクロール表示させるとリフレッシュレートが間に合わなくて表示が明らかにがたつきます(コマ落ちします)。新しいiPad Proでは全くそういうことはないので、ディスプレイのリフレッシュレートの倍速化、4倍速化は今後の必須なのかもしれません。
  • 画面が大きいかつ平らに近くなるので、設置する場所は前後に相当スペースが必要です。壁に引っ付けて置くのは無理です(他のディスプレイでも足が裏に出っ張っているものが多いのである程度は同じですが)。
※の続き(iOS 11でDrag & Dropができるようになったら、いよいよラップトップは危ういかもしれません...)
スマホOSに対抗できる、「macOS/Windows OSにしかできないこと」を何か捻出しないといけないですね。
メールやSNSはスマホの方がむしろ得意、お絵かきもタブレットが並んできていますね。
MS Office(フル機能)ももうiOS/Androidできちゃうし、キーボードを付ければ大量入力も問題なし。
はてさて、では、サーバ構築の検証・サーバアプリ開発をVMでやることくらいでしょうか。
あとは、macOSやWindowsでしか動かない、過去のツールを使いたい場合とか。
スマホ+ラップトップの使い方ならMac/PCは残るので良いとして、タブレットだけですべて済んでしまう、スマホ+タブレットで十分快適な利用目的だとMac/PCはもういらなくなってしまいます。
このテーマは宿題ですね。

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