2014-04-25

DP2 Merrillと亀戸の藤まつりへ

Flikrでのフルサイズ画像はこちら
とてもいい気候になってきました。
先日DP2 Merrillを連れて亀戸天神の藤まつりに行ってきました。
ここは下からだけではなく、上からも藤を見られるのが絶景です。
近くで売っている一才藤という盆栽のような小さな藤を初めて知りました。
思わず買ってしまいそうになりましたが、ほったらがしで枯らしてしまってはかわいそうなので今回は思いとどまりました。

写真の方は、やはりちゃんと考えて一枚一枚撮らないと、なかなか人様に見せられる画にはならないですね。
シャッターチャンスもあるし、風で木は揺らされるし、まだまだ鍛錬が必要です。
マシンの性能に頼っていてはダメですね。

2014-04-13

DP2 Merrillで夜景を撮る練習をしてきた

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暗いところに弱いと言われるDPシリーズですが、どんな写りになるのか試してみたくて出かけてきました。
高感度で昼間と同じようにパシャパシャ撮るというスタイルは望めませんが、良い感じの画が撮れると思いました。

写りは、他のカメラとやはり違います。
ピントがばっちり来ていて、ブレれていなければ、光が最小サイズの点になります。
暗めの場所の微妙な光加減もイメージに近いものを表現できそうです。

ベイヤーセンサーの他のカメラだと、明暗問わず、必然的に細かなモザイク画のようになりますが(ローパスフィルターのため、ベイヤー構造の本質のため,あるいはノイズ除去処理のため)、そういうところがFOVEONにはありません。

感度はISO200通し、どうしても不安定でぶれてしまうところだけISO400にしました。
スポット測光にしていても、暗部に引きずられるので、露出補正は-2.0または-3.0にすると、明部がそれほど白飛びせずちょうど良かったです(これは他のカメラでも同傾向)。

重装備は嫌いなので、一脚を今回初めて使ってみました(一脚のレポートはまた後ほど)。
一脚を単に立てただけでは、高さ方向以外はさすがに不安定ですが、地面に突くところは自分の足の内側で、高いところはガードレールなどに2点固定すればかなり安定します。
または、短くしておなかのベルトから立てるスタイルもなかなか良いです。
1/4秒シャッターくらいまでは大丈夫そうです。
カメラの基本的な固定よりも、最終的にはシャッターぶれの影響が一番大きいと思いました(レリーズが使えないので三脚でもこの点は同様と思います)。
次回は2秒セルフタイマーも試したいと思います。

左下の画は、外灯の色、信号の色、車のテールランプの色、車のウィンカーの色などが面白くて、わざとピントを外して撮ってみた一枚です。

今回の撮影枚数、100枚、バッテリ1本半。
慣れてきたのか、無駄にバッテリを消費しなくなってきたかもしれません。

2014-04-10

DP2 Merrillで桜吹雪を撮る

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日曜日は夕方から雨の予報でしたがお昼過ぎまでは晴れの気持ちいい天気。
石神井川沿いの桜を見ながら豊島園から城北公園まで往復約5kmのお散歩。
咲ききった木からはちらほらと花びらが落ち初めていて、川面や道にも積もり始めていました。
晴れになったり曇ったり、お天気はずっと変化していたのですが、最後は急に風が強くなり夕立のような雨。
桜の花びらも一斉に吹雪になりました。
その一枚がこれ。
これで空が青ければとても奇麗な桜吹雪の絵になったはずですが、まあよしとしましょうか。

2014-04-09

DP2 Merrillを連れて六本木から青山へ

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土曜日は実は皇居乾通りの一般公開に行ったのですが、お昼には3時間待ちで受付締め切り。
入れたらさぞかしすばらしい眺めだったろうと悔やまれながら、撮影の定番、東京新美術館へと向かいました。
どうもなんか、グッときたり,ハッとするような写真はなかなか撮れないですね。
もっと場数をこなして鍛錬したいと思います。

評価測光では狙ったところが適正にならないことがあり、今回はスポット測光で通してみました。
しかし明暗の激しい場面では、どちらかに偏った露出ではダメですね。
明部をある程度残しながら、暗部も出来るだけ救うというのは、追加で露出補正を手でかける必要があります。
一番アクセスしやすいシャッターダイヤルに露出補正を割り当てるが良さそうです。

前回同様、撮影枚数約100枚、バッテリは2本と半分くらいでした。

六本木は、BMW i8がいたり、米軍ヘリが飛び立ったりと、とっても賑やかな街ですね。

2014-04-08

地下鉄運賃改定のお知らせの微細ポスターからの挑戦にDP2 Merrillで応戦

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4月からの消費税改定に伴う、東京地下鉄の運賃が主要駅にポスターとして掲示されているのをご覧になった方も多いと思います。
このポスター、駅間の料金表示が1mmくらいの見たことのないような非常に細かい文字で記載されています。
肉眼で見ても遠目にはモアレ模様しか見えません。
これはどう考えてもDP2 MerrillのFOVEONセンサーへの挑戦でしょ。

より大きく撮ってみました、Flickr画像はこちら
で、早速撮ってみたのが右の2枚。
地下通路のそれほど明るくない場所で、ISO 100で手ぶれぎりぎりの1/50のシャッタースピードでしたが、ピクセル等倍拡大するとなんとか読めます。
全面からもう少し寄って、上半分で撮ると文句なく読めます。

FOVEONは人間の目に見える以上の細かさまで写せることが証明出来ました。

他のカメラではどのように写るでしょうか。
ちなみに、大手町駅で撮影しました。

2014-04-01

dp QuattroにF1.4の大口径レンズモデルと待望のズームモデルが追加される

大口径dp Quattroのサイズ感の予想図
左からF1.8標準ズーム、F1.4標準、現行F2.8標準レンズ
大きな進化を見せたdp2 Quattroは、単にFOVEONセンサーがQuatrro世代に進化しただけではありませんでした。
新しい構造になったQuatrroシリーズは、レンズ設計にも自由度が増す効果があったのです。
現在のdpシリーズは3機種ともF2.8で多少の物足りなさを感じさせざるを得ない面がありましたが、新しく計画されている機種では、大口径レンズがドドーンとおごられるようです。

新しくラインアップに加わる "dp2 Quattro 1.4" は、30mm F1.4の大口径レンズ(35mm換算45mm)で、究極のバランスを持つと評される標準仕様のdp2 Quatrroに対してシャッタースピード2段分を稼いでいます(同じ条件で4倍速いシャッターを切れる)。
さらに、"dp20 Quattro 1.8"は18-35mm F1.8の史上最高に明るいズームレンズとなる予定。

新しいボディーは、今まで以上に被写界深度の浅いこれらの大玉を難なくサポートできる上、既存のdpシリーズと同じレベルの画質を維持しているとのこと(すでにポケットには入らないサイズなので、レンズも躊躇なく大型化できます)。
ただし、この2つの大口径モデルはあまりにも高性能で一般ユーザーが使いこなすには本気の覚悟が必要なため、今までに1,000台以上のdpシリーズを販売した特定の店舗のみでの展示と、すでにdpシリーズを持っているユーザーのみに対する特別受注生産(シリアルナンバー入り)となるようです。

これからもSIGMA dp/sdシリーズから目を離せませんね。

iWatchはiPod subという名前でTouch IDの新しい使い方とともに登場

情報を元にスケッチしたiPad sub
4月1日、匿名の情報筋からiWatchに関する新たな情報がもたらされました。
iWatchは、実際にはiPod subという製品名になる予定で、大きさはちょうど、第7世代のiPod nanoとほぼ同じになると言います。

表示情報量が現在のiPhoneより少なくなることを許さなかったAppleはiPod nanoサイズのDouble Retinaディスプレイを新たに開発することで解決を図りました。
より小さなディスプレイでの操作への配慮と、現在でも問題にされはじめている指先で隠れて細かい操作ができない問題、の両方を同時に解決するために、Touch IDセンサーを光学式のスティックポインタのように利用する全く新しい機能を詰め込んできました。
iPad subでは、このTouch IDでの操作と、タッチパネルでの操作の両方を使用することができます。
既存のiPhone 5sでもOSのバージョンアップで利用できるようになる予定とのこと。

また、iPod subは単体でも使用できますが、その名前が示すようにiPhoneやiPad、さらにはMacBookの子機としても使用することができます。
子機として使用する場合は、新しい省電力通信方式を用いたAir Playで画面をミラーすることもできますし、画面の一部を拡大表示したり、アプリ側が対応していればsub画面に特化した内容を表示することもできます(iPod sub対応に合わせて出てくるiPhone/iPadのSpringboardはiPoad subに通知センターを表示することができます)。
iPod subを使用すると、ポケットやカバンにiPhoneやiPadやMacを入れたまま、操作することができます。
複数のiPhone、iPad、MacBookとのペアリングも可能です。

なお、Double RetinaディスプレイはE-Inkの技術により、従来のRetinaディスプレイ以上の省電力を実現しているとのことです。

iPad nanoは腕時計キットと、クリップキットが標準で付属し、オプションでGoogle GlassのようなGlassキットが用意されます。
Glassキットは、Google Glassのように液晶ディスプレイを目の前に配置するのではなく、メガネに張り付けるハーフミラーシートと、そこに画面をプロジェクターのように投影するプロジェクションpodに分かれていることにより、使用していても他者に違和感を与えないような工夫がなされています(プロジェクションpodの詳細は現時点では不明)。

WWDCで発表され、年末商戦に間に合うように出荷が準備されているとのこと。

2014-03-30

DP2 MerrillのケースはNG 1153、内寸9cmx6cmx12cmでピッタリ

初陣に出かけるにあたり、DP2 Merrillのケースが必要。
そう、おニューのDP2は雑には扱えませんよね。

フィルターとインナーフードを付けたDP2 Merrillは奥行きが少し伸びて7cmx6.5cmx12cm。
ピッタリというか、きっちりのポーチがありました。National GeograpihcブランドのNG 1153です(Amazonで見る)。
ストラップもついていますし、ベルトに通せば、両手が空く優れもののです。
バッテリ2本が前ポケットのちょうどいい2つのスリットに入ります。
それ以上のスペースの余裕はなくて、他にiPhoneなどは入れられませんが、いい相棒になりそうです。

DP2 Merrillで青梅の梅を撮ってきた

flickrアルバムはこちら
市の名前にまで梅が入っている青梅市。
その梅が伝染病にかかり、他の地域への感染を防ぐために、一旦すべて伐採されるという。
その見納めの2014年 吉野梅郷 梅まつり(よしのばいごう うめまつり)に、DP2 Merrillをつれて初出撃してきました。

今回の写真のflickrアルバムはこちら。
flickrではピクセル等倍のオリジナル画像を見ることが出来ます。
PCブラウザではちょっと操作が煩雑ですが、右にメニューのある写真1枚表示で、[・・・] メニュー -> [Download / All sizes] => [View all sizes] の先から [Original (4704x3136)] のリンクです。
今回はRAW+JPEGの撮って出しです。

よい天気だったので、FOVEONセンサーの高感度での不安はいっさいなく、すべて手持ちでほぼ問題ありませんでした。
期待通りの解像感、質感、やっぱりいいですね。
個人的に満を持して手に入れたDP2 Merrill、大満足です。
今後のために、今回の気付きと課題:
  • バッテリは私の使い方では50枚ですね。8GBのSDカードで、100枚、バッテリ2本で丁度と言った感じ。この週末には間に合いませんでしたが、もう1本バッテリを追加したので、もう安心です。
  • ピントはAF/MFモードでしっかり確認した方が場合によっては良いことがありそう。無限遠固定テクニック(SHINZLOGさん、電源オン後すぐにフォーカスモードをマニュアルにしてロック)も忘れず活用が吉。
  • P プログラムモードで、ダイヤルをまわすと、絞り・シャッターの組み合わせを切り替えられて、被写界深度の調節が可能です(ただし1枚ごとにリセットされます、その方が良いのですが)。他ではあまりないのではないでしょうか。結構便利な機能と思いました。
  • 今回は評価測光+露出補正(十字ボタンの左右)ばかりで、明暗の激しい場面では頭で考えて露出を決めないといけませんでしたが、スポット測光・スポットフォーカスも今後ぜひとも試してみたいと思います。
夕方や、夜景も撮ってみたくなりました。
一脚のお手軽なのを検討しようと思います。

2014-03-28

Microsoft Office for iPadはOffice 365アカウント以外にMicrosoftアカウント でも利用できそう

USのiTunes Store上のMicrosoft Officeカテゴリ
新しいCEOの下、ついに発表&即日リリースされた、ほぼフル機能のMicrosoft Office for iPad(iTunes Storeでのリリース日はどうやって正確にコントロールしたんでしょうね?)。

裏ワザでUSのiTunes Storeに接続してインストールさえできれば、有償のOffice 365のアカウントじゃなく、無償のMicrosoftアカウント(SkyDrive/OneDriveアカウント)でも使用できそうです。

iPadはSurface RTと同じような処理能力があるはずなので、いよいよWindowsなしで仕事ができてしまう時代が来たのかもしれません。

また、気になるさんによると、サブセット機能のOffice Mobile for iPhoneも無償のアカウントで利用できるようになったようです。

[2014-03-29] やはり大きな話題になっていますね。
各国のiTunes Storeのトップを独占とか。
ただ、私たちが注意しないといけないことは、日本だけまだリリースされていないこと(記になるさんの記事、日本では検討中)。
現時点ではUSのiTunes Storeから手に入れる必要があります。

あたかも、日本で私たちもすぐに使えるかのような、ただただ翻訳しただけの記事が多くて、一般ユーザに大きな混乱を振りまいているのではないでしょうか。
かつてコンピュータが特別な技術だったころの記事といえば、ほとんどが翻訳ものだったので、読む側もそのつもりで良かったのですが、今のようにIT機器が一般化している状況では、きちんとした配慮(『この記事はxxxの翻訳であり、日本での状況は同じとは限りません』などの注記)が必須と思います。

[2014-03-29] この記事、最初iPadのBloggerアプリで作成したので、リンクが張れなかったり、イメージを右寄せにできていなかったり、画像がなぜか薄暗くなったので、PCで手を入れました(なかなか脱PCできません)。
また、(私にとって偉大な)「MACお宝鑑定団」さんと、「気になる、記になる...」さんを取り違えていたので、修正しました、申し訳ありませんでした。

2014-03-27

DP2 Merrillファーストインプレッション

いまは、こんな感じで鑑賞。
まるで親子ですね。

ストラップは、お隣のPowerShot S95から拝借。
冬は上着のポケットをもっこりさせて運べるけれど、7cm×7cm×12cmが入る大きめのカメラポーチを探さなきゃ。

早く週末になあれ。

2014-03-23

本格的な写真部活動をやってみよう、ついにDP2 Merrillをオーダー

とうとうついに、消費税対策にかこつけて、DP2 Merrillをネットでポチリとしました。
dp2 Quattroの発表など何のその、ちょうど良いサイズのカメラが私には良いんです。
オリジナルDP1の最初の発売から8年越しのあこがれのカメラになります。
今回のオーダーは、
で、これらすべてをAmazon経由ビックカメラにしたところ、午前中にポチって、もう発送連絡が来ました、これは驚き、Amazon標準より早い。
これからの良い季節、FOVEONセンサーをつれていろんなところに出かけたいと思います。